入院するまでの4日間くらい、
母から全摘の説得を地味に受けてました。

先生が、子どもが欲しいとかいう問題じゃなくて命に関わる事だ
って言ってた事をもっとちゃんと受け止めなさい。
お母さんはあんたの命の心配をしとんじゃーーー!
勇気を出してほしい。

とか、とか、とか。

最初は嫌じゃ!嫌じゃ!と聞く耳持たずな私でしたが、
卵巣がもし駄目だったらという話になって
卵巣が駄目なんだったら子宮を残す理由ない。
そう考えたら、卵巣が駄目だったら諦めると決めました。

そう決めたら急になんか勇気出たというか
何かが外れたというか。

子宮を取るのは勇気なのか・・・
子宮を残したいのは弱さなのか・・・?


そんな入院一日前の朝、
mixiの子宮体がんか何かのコミュの書き込みを見ました。
心にズーンときたのが

先生に「そこまでして子どもが本当に欲しいのか、よく考えてください」と言われた

というコメント。

それと子宮頸がんだったけど
Ⅰ期で全摘したっていう書き込みがやたらいっぱいあって、
Ⅰ期でも全摘してるのにⅢ期のうちが残そうとしてるのって、
マジであり得ないのかもしれない・・・と思いました。

そこまでして本当に子どもが欲しいのか・・・

私には即答ではいとは答えられないと思ったのです。。。