10月18日(水)、家族同伴で病院へ。

この日は9時に、この産婦人科のトップの先生との面談です。

予約時間の前に行き、診察室の前で待機。予約時間を少し過ぎて、診察室に呼ばれました。

説明書の冊子を用いて、家族にもわかるように説明をしてくれました。家族は音声を録音し、わからない事は質問をして、私の病気や今回の手術について理解を深めようとしてくれていたのが、とてもありがたかったです。

ちなみにこのトップの先生、この総合病院の副院長であり、卵巣がんの名医らしいです。

一通りの説明と質疑応答が終わり、次は9時半から担当医との面談です。


再び診察室の前で待機し、先ほどとは別の診察室に呼ばれ、今度は担当医H先生からまた家族に説明。

改めて、病名、病状、手術名、手術内容、麻酔、手術による合併症等、しっかりと説明を受け、ここで手術の同意書、輸血の同意書に本人と家族ともにサイン。

ここでも家族は音声を録音していました。


その後、10時半からは麻酔科での手術前外来の診察へ。

麻酔科で受付をしたら、麻酔のしおりという冊子を渡され、麻酔についての映像がテレビから流されているので、それを見ながら待っていてくださいとの事でした。

ここでピンチ!麻酔科の受診の前に血圧も測るのですが、血圧がめっちゃめっちゃ高くて、変な汗が…。

麻酔科の診察室に呼ばれ、また家族と今度は麻酔についての説明を受けました。病院によってや、手術を受ける人の状況によって、全身麻酔や局所麻酔等の違いがあると思うのですが、私が手術時に受ける麻酔は脊髄くも膜下麻酔(腰椎麻酔)です。

ここでも麻酔の同意書に本人と家族ともにサインしました。

そして…麻酔科の若い女の先生に、血圧の高さを指摘され、「手術までに血圧下げてきてください!」と叱られました…。高血圧がいろいろよろしくないのはわかるのですが、ここでの高血圧の指摘は今でもトラウマです…。


高血圧については、会社の健康診断でも以前から指摘を受けていたので、この日から自宅近くの内科へ通う事になりました。

次回に続きます…。