よしみです。
前田のあっちゃんの、卒業宣言に、
ちょっと、感化されたりしている、今日この頃です。
あっちゃんはさ、
今日本の、トップクラスのアイドルなのに、
それでも、卒業を決めた。
私みたいな、
庶民中の庶民、
失うものは無いに等しいのに、
卒業すべきか、
いつかは卒業しなきゃいけないけど、
だらだらだらだら、している自分がいたりします。
私、一人が会社を辞めたって、
困ることは、無いと思う。
始めは、不便に感じるかもしれないけど、
それはそれで何とかなるものだと、
私もわかっています。
ただただ、
辞めたら、自分は何をする、
という、明確なものが無いのに、
辞める理由もない。
今、私がすべきことって、
何なんだろう。
やっぱり、捨てきれない夢は、
「お店を持つこと」 です。
ふらっと、寄れる、
飲み屋。
カウンター6席くらいで、テーブル3席くらいで。
詳しく言うと、
ずっと前、大学2,3年の頃に行った、
札幌の「ペンギン堂」という、店が忘れられません。
女の人、一人でやってる店で、
パフェと、コーヒー、と、お酒を置いていて、
何ともそれはそれは、
私のイメージするお店でした。
木目調の家具に、質素な看板。
路地の合間にあって、
全然目立たないんだけど、
なんだか、良い風合いのお店。
愛嬌のあるマスターじゃないけど、
なんか、落ち着く。
そもそも、私個人的に、
カウンターってものが大好きで。
二人で飲むときは、
やっぱり向かい合わせじゃなくて、
となりの方が、しっくりくる気がします。
ちらちら、地元の客らしき人が入ってきて、
でも、決して、がやがや、うるさくない。
明かりも、薄暗いけど、嫌味じゃなくて。
ああいうの、本当、憧れる。
多分、あれは、一人でやってるから、
利益出てるんだろうけど。
でもさ、
私が思うに、
高崎で飲み屋は、なかなか難しいと思う。
大手チェーン店の居酒屋が市場独占みたいな感じだし、
大学生があふれているこの街に、
ちょっと、大人が立ち寄るような店は栄えるだろうか。
いわゆる、バーというところは、
どういうお店なのだろう。
24年間、一度も、そんなコジャレたお店に行ったことがありません。
スナックは何度も行きました。
あれはあれで楽しい。
ママがいて、話聞いてくれて、
プチママも話聞いてくれて、
キャバクラの踏襲にも負けず、
スナックがあり続ける所以は、やっぱりあると思う。
あーーー
漠然とだけど、
デートスポットを作りたい、っていうのもあるなーーー。
若いカップルがさー
晩御飯食べて、
もうちょっと話そう、ってときに、
寄れる店。
あの北海道のお店は、やっぱり理想だ。