よしみです。


十日町も、だいぶ暖かくなりました。


春が来た、ってことは、


夏が来るってことでもあります。



日本に四季というものがあって、

良かったな、とか、たまに思います。


毎日365日、


働いて、家帰って、働いて、家帰って、

時には遊んで、家帰って、


と、繰り返し繰り返しの毎日。


学生じゃありませんもの、

そんなもんですよ。



先週天気が良かったので、


柏崎にドライブに行きました。


柏崎は、

十日町から、4,50分で、


本当にちょうどいいドライブコースです。



海の地べたに座り、


海風を吸いこんでいると、


何だか、自分が洗浄されているような気持ちになります。



波の音、というのは、


案外大きいもので、



もし、隣に誰かいたら、

きっと大きな声で話さないと、

聞こえないかもしれないな、と、虚しい想像をしたりして(笑)



裸足になり、


太陽で温められた浜辺の砂を、足の裏で直に感じると、


何とも言えない、気持ち良さがあるものです。






少し歩いて、

また、地べたに座ると、


横にきれいな石が転がっていました。



私は元来、

海の石が大好きです。



研磨され続けて、

つるつるになった石や、

小さいけど、てかてかになるまで磨かれた石。



気になりだしたら、止まらない。


石集めスタートです。



幸い、

海辺には、人数は少なく、


私が何時間も、一人でごそごそしていても、


おかしくない状況下であったため、


ひたすらひたすら、お腹がすくまで、


石集めに没頭しました。




帰り道、


これでは、彼氏なんぞ、出来ないわなー

と、思いました。



25歳、趣味石集め、じゃー響きが悪すぎる、


根暗女みたい、というか、そうかもしれないけど。


たまに、不思議な人に

出会うときがあります。



生きていると。



よしみです。




先日出張先で、

であった、中高年の女性と、ご飯を食べているとき、




ふと、

私の背後の方を凝視されて、



「・・・・・・・・・」


「え?」


と振り返れど、何もないし。



数人でご飯を食べていたんだけど、

周りの方は、



「いつもの事ね」という感じで、我関せず。




「・・・・・・・・・・・・・・・・(凝視)」


「え?なんです?」



「・・・・・・・・・・・・・・・」




守護霊でも見えるのか、とか思ったりして。



そしたら、その人が、




「・・・・・・・・小判だ。」




と言ったわけ。


続けて

「お金貯めてるでしょ」



「え??なんです、それーーーーー。」



「小判だもん」



だって。



どうやら、彼女にはそう連想が、出来るらしい。

もしくは、

あてずっぽうか。




「貯めよう、とは、特に思ってないですけど、

今は、貯めやすい環境にいるとは思いますよ、

十日町、全然遊ぶところないし、

買い物するって言っても、たかが知れてるし。」





「ふふ (笑)」




何を悟るんだ、この人は。






私は昔から、

貯めることに喜びを見い出し、


それを、形ないものに使うのが、大好きです。

旅行とか。



というか、

そういう、ものには使ってもいいと思うし、


逆にいえば、さほど、物欲が無いとも、言えます。




自分の持ってるグッツは

大のお気に入りが多いので、

なかなか新調しようとは、考えません。



財布だって、4年くらいは使ってるし、

ケータイも、3年は経ってるし、

バックは、こっち来てからだけど、2年間365日同じだ。


でも、さすがにバックは老朽が進んできたので、

そろっと変えようかな、とは思っていますが。



スニーカーも同じブランドだし、

アイスはモウがほとんどだし、

煙草はキャスターだし、

シャンプーはパンテーン一筋だし、




ていう具合で。



新発売とか、限定品とか、あんまり興味がないというか、

めちゃめちゃこだわってるわけじゃないけど、


自分の中で、「良いランク」に入賞した者を重ね重ね使ったり。



だから、買い物も楽ですよ。


得に、

消耗品類は、

いつも使っているものが安いときに買えばいいんだもん。








よしみです。



来週同僚の誕生日で、

飲みに行く約束をしているのですが、


ちょうど週末だし。


ケーキでもつくろうかな、とか、

思わなくもないのですが、


その子は、私と一緒で

生クリームが嫌いで。


もっと言うと、

ケーキというものが嫌いなんだよね。



なんか、

触感がないのが、嫌いらしい。


スポンジとか、要は、

ふにゃふにゃしてるじゃん。




とは言え、クッキーじゃ味気ないし。



小豆は好きらしく、

小豆単独で食すほど、好きらしいんだけど、


真面目にどら焼きとか、

見かけに花が無さすぎる。


だったら、可愛いクッキーの方が、まだ、マシな気がするしなーーー。



オムライス的なメニューに名前書いてもらおうかな。


んーーー





その前に、

会社の先輩に声を掛けないとなーーー。


付き合ってくれるか、五分五分だな。



だからと言って、


思い人単独で付き合ってくれそうにないし。




二人でもいいんだけどねーーー

でも、せっかくなら、

3,4人集めた方が、誕生日の思い出になるでしょ。




とは言え、





誕生日って、


大人になればなるほど、


集中しなくなるよなーーー



多分この先彼氏が出来ても

とくに何事もなかったように過ごしそう。


友達同士で祝うって年でもないし。




まー幸い、


私とその子は、

酒好きなので、

 

飲みに行くという体で、

つるんだりしているのですが。




本が好きな子だし、

漫画も好きだし、


基本的には「おとなしいタイプ」ってやつだと思うけど、


話しにくくは無い、から気楽。





おとなしい、って思われるって、

なんかすごい新鮮だよね。


私はおとなしいとは、言われないもんね、、、

「落ち着いている」は死ぬほど、言われますが。