ウエディングパーティーの準備を始め、DIYアイディアを探し出した時に作りたいなぁーと思っていたアイテムの1つがロゼット。
でも。。。
こんなの可愛いなぁ
と、にまにましながら作りかたを調べるととてもめんどくさそうで即断念!←


そこからしばらくロゼットのことは忘れていたんだけれど。。。
ある日おーちゃん家族とご飯している時にうちの父の話しに。父はとくに変わった名前じゃないんだけど、みんなことごとくきちんと発音できない、覚えられない!ということでニックネームでも考えるかぁ。と話していた時。
ヴィヴィの脳裏にESL時代の微かな記憶が。
——————回想———————
その当時カナダに来たばかりのヴィヴィは外国名なんて全然知りませんでした。
そして会う人会う人全く名前が覚えられず!!
話したいのに、話したいのに、名前がわからなくて喋りかけられない!
名前なんだっけ?気まずーーーーい!!
ということが多々ありまして。。。
ふと、
ねぇ、これ同じことウエディングで起こるよー?????
と思ったわけです。
ただでさえ、馴染みのないイングリッシュ名と日本名。さらにお互い英語(あんまり)話さない。
日本語(全く)話さない!
でもこのウエディングパーティーの1番の目的は
お互いの家族をもっと知る!
これから親戚になるんだから!
なんです。
それなのに、名前でつまづいてたら先に進まん!ということで名札📛必要なんじゃ?
と思い始めたヴィヴィ。
でもなんだかモジモジして言い出せないチキン野郎!
(ロゼット可愛いけど流行ってるのは日本だけなのかな。こんなの着けるなんて変と思うかな。)
といじいじしておりました。
そんな中、先週末おーちゃんママと話している時にふと、同じことを考えていることが発覚!
ママはきちんとした人で、とにかくヴィヴィの家族に失礼がないように。と気にしてくれているから、名前のことも気になっていたよう。
英語名同士でも名前聞き取れない→何回も聞き返せない→気まずい。。。
ってことはあるから、やっぱり名札📛つけよう!って意見が一致しまして、すかさずロゼットの写真を見せる



可愛いー


ということで即決でした。
ところが初めて作ったロゼット。
めんどくさすぎる!!と思って作り終わる前に諦めてしまいました


と諦めた瞬間


そしてさらっと折り紙で作れるロゼットに浮気したんだけど、やっぱり簡単には作れるんだけど、お遊戯会感が否めない




ダメだ、これをみんなに着けて。なんて言えない。リボンで頑張るしかない!
とリボンロゼットを40人分作ることを決意

でもここで残念なお知らせ。
ロゼット作りに欠かせない布プリ (家庭用プリンターで印刷できる布。これがあると一気にプロ感が出る!) がカナダにはないんですなぁー。
←あるかもしれないけど探し出せず。
あれがないとなぁ、土台を頑張って作っても手書き感が全て台無しにしちゃうんじゃないの???と一気にテンションが下がる。。。
日本から送ってもらおうかなぁ。
ていうか、むしろ向こうで印刷してくれないかなぁ。←他力本願。とか少し考えたけど、やっぱり頼むのも郵送してもらうのもめんどくさい!!
別に売り物作るわけじゃないし、もともと手作りウエディングうたってるんだし、名前がわかればいいんだ!!!
ってことで布プリはあっさり諦め、手書きでいくことにしました。
真ん中の丸も歪すぎ


でもいいの、誰かに検品されるわけじゃないから


カナダ人は大らかだから気にしないはず


それに伴い、作り方も簡略化。
完璧を目指さない代わりに楽さを手に入れた!!!
針、糸使いません。くるみボタン使いません。
(もともと名前を手書きで書くにはくるみボタンは小さすぎた)
全てホッチキスとセロテープ、布用両面テープで乗り切ります!
その代わり、出来上がりもそれ相応だけどそこは納得する!!というスタンスで、今とりあえず両親の分が出来上がったところ。
でもこれを40人分はきついから、他の人は少し小さめのシングルプリーツにしようかなぁ。と考え中。先はまだまだ長いなぁー。
ちなみにこの話をお母さん&いとこに話すと、英語名読めないかもしれないから、下にカタカナ書いといてよ!って




そこは頑張って読んで!!
先にリスト送っておいてねー。ちゃんと読めるように覚えるわ!
のコメントに日本人の真面目さを見ました





