なんか家庭菜園ブログみたいな感じになってますが。

家にはいろいろ果樹の木があります、

前にも書いたように、以前母が園芸を趣味としていたからです。

さて今日取り上げるのは八朔とさくらんぼです。

 

 

この八朔の木も苗を植えてから十年以上たちます、毎年50~60個位は

実が付くんですが、食べられなくはないんですが、皮は厚いし、

とにかく酸っぱいんです、砂糖でもつけなければダメなくらいなんです。

まあ観賞用の八朔みかんなんですね。

 

さくらんぼはまだそれほど大きくなく、

以前は実が殆ど付きませんでしたが、自分で果樹の剪定なる本を

かってさくらんぼの剪定のしかた、どうりに剪定してみたら

あら不思議と思うくらい実が付くようになったんです。

 

 

しかし食べられるくらいの大きさになる前に、落ちちゃうんですよね。

なんでだろ~、と思い調べて見たら、ぎんなんとかさくらんぼは、

♀の木と♂の木が一緒に植えてないと、実が付かないとか付いても

落ちちゃんだそうです。

なので今年はオスの苗木を買って植えようかと思ってます。

 

それとバラがちらほら咲き始めたので写真撮ってみました。