離婚を一旦は決意してみたのだがニコニコ

 

面接官「長所と短所を教えてください」

林檎「長所は決断力があることです。短所としては決断が早くその決断が良かったのか否か迷う事がありますが持ち前の粘り強さでカバーしています」

就活の定番文句なのだが、これは結婚生活にも当てはまる照れ

 

人生80年計画の中のたった2年で結婚を決めた相手。

人生のたった40分の1の時間で決めた相手に迷う事はあるニコニコ

発狂した男(夫)を見下しながら冷たい気持ちを持ちつつ考えるのを一旦やめた。

離婚=すんなり印鑑を押してくれれば、それで離婚が完結するがそうなるケースは少ないだろうショボーン

 

―――IN学校の研修

この日は”虐め・虐待”における研修。

講師「特に性被害にあった子供は大人がなんて可愛そうなんだ。とても落ち込んでいる。PTSD状態になんて落ち込むと、守ってあげなきゃいけないと思って先回り先回りに行動をしてしまうんですね。その結果、自分は守って貰えれる存在である。守ってもらう義務と権利があると思い自分で考える主体性が無くなる。または、自分は弱くて駄目な人間だから大人のいう事を聞こうと思い思春期を脱して大人になっても考える力がない主体性のない大人になってしまうんですね。

私達がするのは一定のケアをした後、自分で考える力を持てるよう。自信を付けさせることなんですね」

 

あー。。。。これ、うちの夫のED種無し問題にも当てはまるかも。

 

私が落ち込む夫を見て、先回り先回りで動きすぎたのかもしれない。

まずは子供が出来るように動こう。病院を予約して、検査して夫の予約もとって・・・。

夫に種がないなら顕微授精の予約をして。

落ち込んだ夫を見たら男性不妊専用のカウンセリングを探してきて、予約してとか・・・。

夫の主体性を封じたのは私?

 

林檎「これだけ仕事ができるんだもの。私は半年、あなたに何も言いません。生理が来た事も排卵日の予定も何もいいません」

林檎夫「え」

林檎「大手企業で管理職をするくらいなんだもの。あなたは出来る人なんだから私はあなたの指示で動こうかとおもうわ」

 

指示を与える側の人間は指示を与えられるのが嫌いだし。←林檎

 

それから夫が咳喘息を再発させても。

林檎「咳喘息かと助言します」

3日後。

夫「病院行ってくるわ」

林檎は今までだったら、病院の予約まで取っていたが無視先回りしないようになった。

 

離婚に陥るには、陥るだけの人格なのだろう。

大奥や宮中のように無理やり結婚することのないこの平成、令和の世の中

自分が変わると相手も変わるなと思い今の所”離婚”は保留