1月の手術の病理結果、先生からサクッと伝えられました。
「何も出なかったです」
私が固まっていたせいか、先生がもう一度。
「今回切除した、卵巣、子宮、大網、お腹の中を洗った水から、何も出ませんでした。
境界性悪性腫瘍があったのは、昨年切除した左卵巣だけだったということです」
やっ…たーーーーーー!!と思えたのは、診察室を出て待合室に戻った時。
ホッとして、ちょっと泣いた。ちょっとだけ。
これで、今後の展開としては、
数か月おきに採血して腫瘍マーカー検査。
1年に1回CT撮影を10年間してチェック、となりました。
もし何か出てきたら、場合によっては、
毎月数日入院して抗がん剤の点滴という説明があったので、
大変だなあと思っていて…。
何も出なくて良かったです。
一旦安心できました。
ひとまず手術の傷の痛みと、血腫が消えてくれーというところ。
それらと向き合いつつ、体力回復につとめるのが当面のミッション。
そういえば、前回の受診時、先生から、本当にまだ無理はしないでって言われて、
無理のラインがよくわからないんですよね 笑 って答えたら、
たぶんすでに無理してるんですよね~~~って言われて、
そうなんですかねえ?って笑って誤魔化して帰ってきました。
あとは、卵巣が両方なくなり女性ホルモンが出なくなったので、
更年期障害が出てくるかもしれないので、ちょっと勉強しようかな?と。
経血量が減ったりという段階を踏まず、突然の更年期なので勉強不足です。
もう症状が出ているのかもしれないけど、術後の体力低下によるものなのか、
全然区別がつきません。
色々読みたい本が出てきて、全部買うとなるとまあまあの金額になるので、
数年ぶりに図書館のお世話になろうかと思ったら、
7人の予約が入っているので、いつ読めるやら?
まず貸出券が無効になってるから作るところから始めるとなると
ハードルが高いなあ 笑
ネットでもいいんですけど、本も読みたいな。


