年長になってもおねしょが多かったムスメ。



平均週1回、
明け方に、肩をトントンと叩かれ、「漏れた」と小さい声で告白される。
平日休日関係なし。

たまに連日でやられ、「またかー!」と怒ってしまったことも何度か。

できるだけ我慢したけど。

 

何がつらいかって、親の睡眠時間が削られてシンドイ。

 

被害にあった、おねしょシーツと、冬場は寒いので、もこもこ敷きパッドも一緒にはがし、

1回で済むかと思いきや、一晩で2回の時もあったので、

再度おねしょシーツ+もこもこ敷きパッドをセット。

そして、ムスメの着替え。

状況によって下半身だけシャワーに入ってもらう。

寝直して、起床後すぐ洗濯機スタートして、出勤前に干す。

 

※でもおねしょシーツはなかなか乾かない!ので、4枚持ってます。

 

 

 

 

年長になったら頻度が減るかと思いきや、ほぼ変わらず…。

会社で思わず「おねしょ」をググり、広告欄がおねしょを治そう!みたいなのだらけになったことも。

 

そんな中、「おねしょ卒業!プロジェクト」というサイトがあり、わかりやすくまとめてありました。

 

 

おねしょと夜尿症は、定義が違うのも学びました。

→夜尿症とは、5歳以降で月1回以上のおねしょが3か月以上続くもの。

 

受診目安も書いてありました。

一番上に「ご本人やご家族の悩みが深ければ、年齢・程度にかかわらず、医師に相談しましょう」と書いてありました。

 

これを見た時点で、私はもう結構シンドかった。

寝ても疲れが取れなかったのに、睡眠時間が削られて、の悪循環。

だけど、なんか受診への抵抗感があったので、

「小学生になっても治らなかったら、病院に行こう!」と決意

 

決意したあとは、おねしょをされても、粛々と、淡々と作業をこなせました。

 

ムスメにも、「小学生になっても続くようなら〇〇先生に相談しようね~」と伝えておき、

上記サイトの生活改善リストを参考に娘を誘導…でも実行できたのは半分くらいかな…。

塩分控えめ、寝る前のトイレ絶対、寝てる間の冷え回避、起こさない、くらい。

以前からやっていた部分もありますが、徹底してみました。

 

あと、Googleカレンダーに記録を取り、体感ではなくきちんと頻度を確認。

朝のバタバタの中、安定して時間ができるのは電車の中なので、そこでスマホで記録する。

 

 

というのを、昨年7月(年長)からやっていました。