娘とふたりでお出かけ。

オットが仕事だと、車のお出かけはなくなり、近所の公園か、たまに地下鉄・バスでお出かけになります。

 

休みの朝、「よし!今日はJRに乗ろう!」と突然決めた私。

娘も「電車乗るー!」とその気に。

 

娘、生まれて初めての電車(JR)です!!!

※普段の生活に、JRがまったく絡まない我が家。

※北海道の人、「電車」じゃなくて「JR」って呼ぶ気がします。

簡単に調べたところ、「電車」「汽車」「JR」が呼び方として混在している模様。。

 

 

さっそくJR札幌駅へゴー!

 

ふと、せっかく札幌駅へ来たのなら、娘が好きなアナ雪とトイストーリーに関連して、ディズニーストアに連れて行ってあげよう!と思ったのです。

そういうお店があると知らない娘は、着いた途端、ウッディの実寸フィギュアに夢中ラブ

 

 

ボー・ピープも好きなんです。

 

 

 

最近の娘、どのお店に入っても、気に入ったものがあれば、「これ欲しい」「これ買って」「これ気に入った」と言ってくるタラー

このフィギュアも言われたけど…普段買う値段じゃないよ!

連れていったらそうなるのはわかっていたので安いものなら…と思っていましたが、文房具じゃまだ活用しきれないので、結局これ下矢印

 

 

ボタンを押したらぼんやり光るのもポイント。

なぜ子供はキラキラしたり光るものが好きなのか。

いや、大人も好きか。

 

 

そのペンダントで遊びたいため、「早く帰りたい」と言い出した娘を引きずり、ようやく駅の改札へアセアセ

「帰りたい」と言い出しているので、少々焦りながらどこまで行こうか悩み、すぐ折り返せる大きめの駅をチョイス。

 

JRがホームに入ってくるのを「かぁっこいぃ~~」とテンションアップ上矢印上矢印

でもJRに乗ると、ペンダントが気になる娘。

 

窓の外の景色が流れていくのを見ながら、

次の駅に着くと「元に戻っちゃったね」という。

 

どうやら、駅のホームが同じに見えるらしい。

「違うよ、違う駅に着いたんだよあせる」と教えるも、駅に着くたび「元に戻っちゃったニコニコ」という。

 

かわいい。と思うこの気持ちは親ばかですか?笑

 

 

 

その後、私が疲れて早く帰りたくなったので、快速で札幌駅へ戻ったのに、

駅前でやっていた札幌パフォーマンスパーティ2019の大道芸のお兄さんに心奪われてしまい、

この日一番印象に残ったのは、電車でもなくディズニーでもなく、

吉川健斗さんのようです。。。

私の努力は…!

 

お兄さんが、すごいことをしようとするたびに「えーっホントに?ホントに?」と目を丸くしながら小さい声で言ったりしてて、なんて反応の良い客なんだ 笑

 

 

 

昨年のショーの動画がYoutubeにあった…Youtubeなんでもあるなあ。

 

終わった後に、小銭を渡して、帽子に入れる初体験もしてもらいましたウインク

普段は物陰に逃げて様子を伺うタイプの娘ですが、小銭を手にした途端、ダッシュで帽子のところに行ったので、すっごく興味があることには物怖じしないようです。

 

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