手術当日 | なまけもの主婦のいろんな話♬

手術当日

前日の夜

神経質になることなく、普段
寝不足ということもあって
そこそこ眠れましたzzz


そして当日

朝から浣腸→トイレ🚽
術着に着替え、紙パンツと着圧ソックス

まもなく旦那がやって来ました


ゆっくりする間もなく看護師さんが来て
車椅子に乗り、手術室に向かいました


どこで旦那とお別れなのかわからないまま
ひとつ自動ドアを入ると

あれ、旦那いない。。



看護師さんに

『もしかしてもう旦那とお別れでした?』

看護師さん『もう少しここにいるので、
ドア開くと顔は見えますよ』

。。。

そのあたりは気遣いはなかったですアセアセ

麻酔の人がお迎えに来るまで、
車椅子で背を向けてる私と  
たまに開く自動ドアの向こうの旦那


なんとも言えない数分間でした


そしていよいよ手術室へ、というところで
私も振り返り旦那に手を降りましたバイバイ



入ってすぐ、手術台に乗せられます 


すると、何故か涙が。。

元々血とかにも強いし、ビビリの 
旦那と違い、手術に対してさほど 
怖いとは思っていませんでした


なんの涙だったのか今でもわかりませんキョロキョロ


麻酔科医さんが、そんな様子を見て
『泣いていいんですよ。手術は
大変なことなんですから』


優しい言葉と、涙をふく紙をくれた人に
ちょっと落ち着いて、真上のライトを 
見上げました


それから硬膜外麻酔のために
横向きで丸くなり、針を。。


針はまだよかったのですがそれから
管?さらに奥の方に入れていく時の
突き上げられる衝撃が
凄かったですガーン
 

そして酸素マスクを装着


イメージではそれから麻酔が入ることを
告げられて意識が遠のくっていう
感じでしたが、声をかけられた
記憶はありません



目覚めかけた時にはベッドごと移動中で 
目を開くと横に旦那がいました