指示体質 | 技術畑の回想録

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技術者であり、かつて天文ファンでもあり、インターネットが無い時代等、現在・過去含めて印象に残っている内容を思い出しながら様々な分野の情報発信をしていきます。

現在社会において、指示ばかりする人がいます。

その事に本人は気付いていない場合が多く、これを指示体質と呼んでおきます。

残念ながら指示体質の人は指示を出す事しか能力が無いため、指示を受ける人がいなくなった段階で何もできなくなります。

逆に指示が無いと動けない人を世間では、指示待ち人間 と呼びます。さらに、中間的な立場の人もいます。

 

電子回路の世界でも、命令を出したり、受けたりする回路があります。

この回路間の調和をとるのがインターフェース回路で、仲裁役のイメージですね。

指示待ち人間を回路機能に例えると、受信回路になります。

 

これも実は重要な回路です。

全体の動きをすべて把握している回路設計者はある意味、

 

仲裁役には適任なのかもしれない。