現在社会において、指示ばかりする人がいます。
その事に本人は気付いていない場合が多く、これを指示体質と呼んでおきます。
残念ながら指示体質の人は指示を出す事しか能力が無いため、指示を受ける人がいなくなった段階で何もできなくなります。
逆に指示が無いと動けない人を世間では、指示待ち人間 と呼びます。さらに、中間的な立場の人もいます。
電子回路の世界でも、命令を出したり、受けたりする回路があります。
この回路間の調和をとるのがインターフェース回路で、仲裁役のイメージですね。
指示待ち人間を回路機能に例えると、受信回路になります。
これも実は重要な回路です。
全体の動きをすべて把握している回路設計者はある意味、
仲裁役には適任なのかもしれない。