戦国自衛隊は1979年に上映された角川映画ですが、
中国放送アナウンサーの横山雄二さんの解説付きで40年ぶりに
上映されるという事で見に行きました。
ストーリーは21名の武装した自衛隊員が戦国時代にタイムスリップし
合戦に参加し、壮絶な戦いを行い、最後は現代に帰れないまま、
ほぼ、全員が戦死するという内容です。
当時、私はこの映画を映画館で見て、とても画期的な映画であると
感銘を受けました。
一番印象に残ったのは、タイムスリップ直前に金星の位置がいつもと
違うという隊員の言葉で、当時、私は天文に興味を持っており、
この映画を見て以来、常に明るい星の位置、星座の位置を
気にするようになりました。
実は今でも、気にしています。
結果的に星や星座の名前や位置に関しては詳しくなりました。
ちなみに角川映画で一番好きなのは、
原田知世主演の時をかける少女です。