ブログネタ:バスタイム、くつろげるのはバスルーム? 風呂あがり?
参加中バスタイム
残念ながら
当家では未だ末子
が小学校中学年なので、一緒に
入っている状況です
この状況自体が、昔では考えられないくらい
『仕事人間
』でしたので・・・・・
少し前までは、今の状況+長子
も一緒に入っていたので「くつろぎ」
ではなく「身体の洗濯=戦場
」でありました。
「誰が先に頭・身体を洗うの
」
「洗う場所が狭いよ
」
「こらっ
ケンカしなさんな
」
「(ズルッ)痛っ
滑ったよ
」
「もう、逆上せてきたよ
」
→「手と足先に水を掛けて
窓開けるからね
」
その時には、一番最初に入って、一番最後に御風呂場を出る
ので
夏場は「蒸し風呂」ならね『蒸し地獄』で、自分自身が逆上せて
しまうことがありました
今では、長子
も成長
し一緒に御風呂に入らなくても、十二分な
「自我」と「恥ずかしさ」を持ち合わせた青年になろうとする過渡期で
ありますので、前よりは「負担減
」となっています。
もう数年もしない内に、末子
も少女から大人の階段を上り始める
ので・・・ようやく御風呂場で「くつろげる
」時期がやって来そうです。
又、それが親としては、頼もしく
もあり・・・、寂しく
もあり・・・と
何とも言えない気持ち
が正直なところです。
かと言って、現状では「風呂上がり」にくつろげる
かと言えば・・・・・
先に風呂に一人で入って、交代で当方が風呂に入ったのに、長子
が
下着のままだったり、これが冬場
ならば、ファンヒーターの周辺に
身を寄せ合うならまだしも、場所取りに懸命になる子供達を叱り付け
「御風呂上がり」もゆっくり出来ない状況ですね。『御風呂入れ係
』
の御役目が終了すると、子供達の『見張り役
(兼)宿題CHK役』を
拝命するに至り・・・・・本当に、子供達の成長に左右されている
のが実情です
本当の意味で「くつろげる
」のは、子供達が各々『独り立ち
』して
家内と一緒に(本人は望んでないかもしれませんが・・・
)過ごす
様になってからでしょうか
加えて、子供達が結婚し、「孫」が生まれ
帰省してくると、実子とは違った感覚で、又、「身体の洗濯=戦場
」
が始まるのか
とブログを書いている内に、これからの将来について
楽しくなってきました
この『「バスタイム」の一連の流れ
』自体に、本当の意味での「人」また
「親」として『くつろぎ』を味わっているのではないのか
と考える次第
です。この様な状況、即ち「身体の洗濯=戦場
」に至ることが
喜びであり、この家族との触れ合い自体が本当の意味での『幸福』で
あり、それを実現出来ていることに感謝致します
+ <(_ _)>
All About 「共働きの家事」家族の絆を深めるお風呂遊び