燐夢☆太郎の「スーパー銭湯へ行こう!」 -24ページ目
今日の御紹介は「今津やまとの湯」なのです。

燐夢太郎の「スーパー銭湯へ行こう!」
<スーパー銭湯度☆☆☆>
近畿・中国・九州・東北・関東の全国19ヶ所に展開する
「やまとの湯」なのです。すでに近畿では9ヶ所にあって
その中の「今津やまとの湯」を御紹介いたします。
この「やまとの湯」は郊外の広大な土地にドカーンッと
ある温浴施設というよりは、それぞれの街外れにある
広い敷地を利用した温浴施設で、駐車場は100台以上
また自転車や徒歩でも十分に行ける立地にあります。
それだけ気軽に遊びに行けるということですね。
さて「今津やまとの湯」でありますが以前御紹介しました
「尼崎やまとの湯」と全く同じじゃねぇの?と御思いの方
も居られるでしょう。しかしながら全く違う御風呂なのです。
ここにスーパー銭湯巡りの醍醐味があります。それぞれの
施設のそれぞれの特色を楽しむ。スーパー銭湯巡りはこれ
が楽しいのです。ところで肝心のインプレッションであります。
国道43号線を西へ神戸方面に向かい西宮市今津を目指し
そして海岸沿いに到着します。西宮浜、イワユル西宮港の
手前に大きな商業スペースがあり、この内の一つの店舗が
「今津やまとの湯」なのです。前述のように居住区と工場が
並ぶ地域ですが交通には困りませんね。
さて泉質インプです。街中の外れにあっても「源泉掛け流し」
です。堂々としております。施設は2階建て、2階部分が浴室
となっていて狭いのかと御思いですか?港の近くということも
あって解放感は抜群です。お湯はナトリウム系のややヌメリ
のある温泉です。遠方に行かなくても近場で温泉という方の
ニーズを掴みそうですね。もちろん内風呂にはジェットバスや
バイブラバス・遠赤サウナ・スチームサウナ・露天風呂には
足を伸ばして温泉につかれる「寝湯」や「ツボ湯」もあります。
ワタクシ、燐夢がお気に入りは「美人の湯」をフンダンに使用
した露天湯船「岩風呂」です。全体的に日本庭園を模してい
るのですが「岩風呂」その最たるものでして、ここまで来ると
普通ですが、その岩風呂にはいると湯船内に数箇所設置さ
れている大岩がソファー作りになっていて、もたれていると
さながら自宅のリビングのような錯覚に陥りますね。まさしく
都会のオアシスでノーンビリって感じでしょ!





<御気軽度☆☆☆>
料金は現在、平日が730円、土日祝が830円と平均的なモン
ですがワタクシ、燐夢が訪れた時には隣接する商業施設で
200円オフのクーポン券をゲットしたので試しに覗いてみると
良いかも知れません。駐車場は177台分あって余裕綽々で
すね。送迎バスは運行していないようですが公共バス等で
行けるので御気軽ですよね。また再入浴可の「温泉三昧」
というコースがあるみたいです。
燐夢太郎の「スーパー銭湯へ行こう!」
<レジャー施設度☆☆☆>
御食事処や宴会スペースやマッサージ・エステ・アカスリや
ヘアカットサロンもあって、そこそこ充実しています。無料の
休憩ロビーももちろん。隣接の商業施設には、回転寿司や
様々な施設があって買い物・御食事の後に御風呂でしょ!

<今津やまとの湯>
http://www.yamatonoyu.co.jp/all/imazu/index.html
残暑が続きますがお前達皆様はいかがお過ごしですか。
今日の御紹介は「南あわじリフレッシュ交流ハウス ゆーぷる」です。
燐夢太郎の「スーパー銭湯へ行こう!」
<スーパー銭湯度☆☆☆☆☆>
なんと!最高点☆5つを付けてしまいました。この「ゆーぷる」はマサニ
温泉のテーマパークとでも申しましょうか、大人から子供まで楽しめる
スーパー銭湯なのです。神戸鳴門自動車道の開通以来、淡路島以遠
は本当に身近になりました。ワタクシ、燐夢も世を忍ぶ仮の姿の幼少期
には父親に連れられて淡路島に海水浴や観光に来た事がありますが
フェリーに揺られて辿り着いた記憶があります。それを思えば四国の
目前である南あわじ市も日帰り旅行の範囲ですよね~
神戸淡路鳴門道の淡路島南インターから福良港を目指して海沿いに
クルマを走らせてホテル街を抜けて小高い丘に行くと、「ゆーぷる」の
広大な敷地が見えてきます。近隣にはスポーツセンター施設もあり、
市民の憩いの場の雰囲気が漂ってきますね。
泉質インプレッションですが筒井温泉をA浴室露天風呂に潮崎温泉を
主浴槽と、2種類の温泉を贅沢に使用しております。この2種類の温泉
はどちらも銀泉であり源泉をそのまま加水なく使用しております。
残念ながら濾過使用なのですが軽くヌメリがあり、いかにもナトリウム
炭酸水素塩系の温泉なのであります。
この「ゆーぷる」の特徴はA浴室とB浴室と2つの趣を異にした御風呂 
であります。A浴室は筒井温泉使用の露天岩風呂をメインとした和風
情緒を前面に出した浴室でジックリと温泉を堪能できます。もちろん、
御約束のヘルツバス、ドリームバスと名づけられたジェットバス、うき
うきバス、塩サウナもあります。
ワタクシ、燐夢が体験したのはB浴室。高温サウナやリラックスバスは
もちろんエステバス(ジェットバス)もありますが面白いのは露天風呂に
設置されたフィールドアスレティック的な遊具なのです。水着浴ゾーン
にありがちですが、それらよりもっと遊べます。
スベリン、そのままの名前のウォータースライダーやハンギングウォーク
と名づけられた湯船上にあるウンテイ(結構長い)やファウンテンビュー
ティーという寝ころび湯くらいの浅い湯船+ハイパワージェット噴射の
湯船やタングラーと言った湯遊具?があって大人も童心に返ってみて
も良いかもしれませんね。ワタクシ、燐夢も童心に返りました(笑)
このA浴室とB浴室は毎日、男風呂・女風呂に入れ替わるようです。

燐夢太郎の「スーパー銭湯へ行こう!」
<お気軽度☆☆>
大阪・神戸方面からは御気軽な感じはしませんけど、料金は600円と
リーズナブルです。電車・バス派は少しシンドイかもしれません。交通
手段としては三宮から高速バスで福良港へ行き、そこから淡路交通の
バスがあるみたいですが直通ではないようですし。ほぼマイカーです。
しかしながら近隣のホテルや宿では「ゆーぷる」の割引券も発行して
いて、これを利用すれば美味しいですね。マイカー派はパーキングが
かなり広いので余裕でしょう。

燐夢太郎の「スーパー銭湯へ行こう!」
<レジャー施設度☆☆☆>
どちらかと言えば「ゆーぷる」は民間施設というよりは公共機関という
色合いが強い施設ですのでエステやアカスリは無さそうですが手もみ
リラクゼーションルームがありました。またセルフ式のレストランもあり
なかなか充実しています。近隣には福良港があり、観光名所となって
います。御風呂だけ、というよりは日帰りツアーで御風呂ってとこです。

<南あわじリフレッシュ交流ハウス ゆーぷる>
 http://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/index/page/c24c8876d311ef64d2b478acc393b7b2/
今日の御紹介は「天然温泉 龍の湯」なのです。

燐夢太郎の「スーパー銭湯へ行こう!」
<スーパー銭湯度☆☆☆☆>
本州と淡路島と四国を結ぶ明石海峡の大橋を目前にした大蔵海岸の
大蔵海岸公園に位置した「龍の湯」なのです。その立地を活かした、
最高のロケーションは他のスーパー銭湯ではナカナカ味わえないで
しょうね。さて泉質インプレッションですが、あの金泉なのであります。
やはり六甲山系から脈々と連なる温泉プレート地帯とも言える地域
でありますので、有馬温泉から離れたここ明石の地にも掛け流しの
金泉が湧き出るのも不思議ではありませんが神戸に御住まいの皆様
は本当にラッキーですね。金泉は有馬温泉の元湯に勝るとも劣らない
濃度でありましてジックリ味わうと全身癒されますね。
また、この龍の湯はどちらかと言うと女性にうれしい施設作りになって
います。まず女風呂が男風呂よりデカイです。もちろんワタクシ、燐夢
が女風呂を体験した訳ではありませんが。
残念ながら金泉は露天風呂のみとなっているようですが、ひのき風呂
と岩風呂、石釜風呂とバラエティに富んでおります。ワタクシ、燐夢の
お気に入りはやはり露天風呂です。オススメしたいのは明るい時間の
御入浴です。「絶景天然温泉 露天岩風呂 龍の台」とナガ~ィ名前が
付けられただけあって太平洋が一望できます。そして一糸纏わぬ即ち
全裸で、仁王立ちしてガッツポーズなどしてみれば気分爽快なのです。
明石海峡大橋に向かって叫びたくなります。人の少ない早朝にどうぞ。
もちろんタワーサウナや気泡風呂、ねころびの湯、すわり湯、電気風呂
もあって満足この上なしなのです。

<お気軽度☆☆☆☆>
☆4つとかなりの高得点です。まず入浴料金がリーズナブルですね!
平日で550円、祝日で600円!何度でも通えますね。またパーキング
も大きくてクルマが停めれないってことはなさそうです。国道28号線
からサクッと到着できることや高速道路からは大蔵谷インターから
ポンッと行けることもあってマイカー派にはうれしいですね。電車や
バスですがJR朝霧駅から送迎バスがあったような気がします。
ホームページなどで御確認をお願いします。

燐夢太郎の「スーパー銭湯へ行こう!」
<レジャー施設度☆☆☆☆>
施設には「耳のおそうじ屋さん」御食事処「龍の亭」やエステ・アカスリ
などのリラクゼーションスペース、貴宝石岩盤浴があります。また休憩
スペースが豪華でテレビモニター付きリラックスルームや御食事処から
出れるオープンテラスもあります。至れり付くせりですねえ~
目の前に大蔵海岸が広がっているので潮風に当たりながら散策後に
御風呂っていうのはどうでしょうか?

<天然温泉 明石 大蔵海岸 龍の湯>
http://www.daiei-deve.co.jp/tatsunoyu/