燐夢☆太郎の「スーパー銭湯へ行こう!」 -23ページ目

今日の御紹介は「鳴尾浜温泉 熊野の郷」なのです。
燐夢太郎のスーパー銭湯へ行こう!
<スーパー銭湯度☆☆☆☆>
兵庫県でも大阪・神戸から中間地点である阪神地区
に住宅地と商業施設・工場が隣接し合う街があります。
それが西宮市と尼崎市です。前述の状況から、この2
市は人口密集地であり、当然ながら様々な商業施設が
濫立しております。もちろん御手軽なレジャーの代表格
スーパー銭湯も御他聞にもれず、街の公衆浴場を初め
水着着用のジャグジーありプールありの街中リゾートを
謳ったバーデーゾーンメインの温浴施設、更にはスー
パー銭湯まで様々なスタイルの温浴施設が犇き合う
激戦区なのであります。その激戦区に登場したのが
「鳴尾浜温泉 熊野の郷」なのであります。
株式会社キナンにより運営される熊野の郷は店舗展開
を行っており他にも兵庫県三田市、三重県松坂市にも
熊野の郷があります。また御紹介することもあるでしょう。
さてインプレッション。国道43号線から武庫川女子短大を
曲がる、若しくは阪神高速湾岸線鳴尾浜出口から小曽根
線に入って武庫川団地を目指します。すると陸橋の横に
鳴尾浜温泉 熊野の郷があります、好アクセスですね。
外観は到ってシンプルですが近代建築風です。さて入館
すると「熊野の郷」の看板こそ和風ですが玄関から異国
情緒漂う造りでして、そこはもう東南アジア系の高級ホテル
?を彷彿とさせます。館内のあらゆる処に異国テイストを
散りばめていてバリ島のコンドミニアム!に居るみたいです。
ワタクシ、燐夢はバリ島行ったことございません。ホホホ~!
さあ、肝心の御風呂。この熊野の郷はスーパー銭湯としては
後発です、それ故に他の温浴施設との違いを演出しなければ
なりません。温泉=和風、これを追求した御風呂は数あります、
しかし熊野の郷はバリ風で勝負なのです。大浴場は和風と
バリ風の2つの御風呂があって日替わりで楽しめます。
ここではバリ風御風呂について述べてみます。
浴室に一歩足を踏み入れるとそこはまさしくエキゾティック!
浴壁から湯船だけでなく御湯の噴出口に到るまで溢れてます!
ホームページによるとバリ現地からの調度品で構成されていて
露天風呂はまるでバリ島リゾートのジャグジーであります!
コダワリですね~特筆すべきはこれら浴室のムードを演出する
照明効果でしょう。これは館内から一環して薄明かりで統一
しており、この異国ムードの構成に抜群の効果ですよ。
泉質ですが100%源泉掛け流しで、薄っすらと濁りのある
心地よい肌への刺激があるまさしく温泉であります。
バリ島リゾートの演出といい、至れり尽くせりですよね!

燐夢太郎のスーパー銭湯へ行こう!
<御気軽度☆☆☆>
まずは入館料。大人850円 子供400円(平日) 大人950円
子供450円(土日祝)なんですが近隣の温浴施設に比べると
高めの設定であります。これが高いか妥当かの判断は御前達
皆様次第ですが。最近は日祝限定で朝風呂もあり、こちらは
朝7:30~10:30までの利用に限って650円だそうです。詳細
は熊野の郷ホームページでチェックしてみて下さい!

<レジャー施設度☆☆☆☆>
周辺には色んな買い物スポットがあるんですが、熊野の郷に
1日いるだけでも楽しめそうです。御風呂はモチロンのこと、
御風呂同様に異国情緒溢れる岩盤浴、これはトルマリン石か
ゲルマニウム石のどちらか選べるようです。エステやマッサージ
処や御食事処も一通りありますが有料部分でオススメしたいのが
VIPルームですね。ドリンクバーやコミック棚が設置されていて、
本当にゆったりできます。

<鳴尾浜温泉 熊野の郷>
 http://www.kumano-no-sato.com

今日の御紹介は「癒しの温泉 丸亀ぽかぽか温泉」なのです。
燐夢太郎のスーパー銭湯へ行こう!




<スーパー銭湯度☆☆☆>
丸亀と言えば四国、四国と言えば御饂飩です。その御饂飩の本場の
香川県丸亀市に「丸亀ぽかぽか温泉」はあります。国道438号線から
丸亀駅を目指して行くと看板があり、パッと見は「パチンコ屋かな?」
と思うのですが、ありましたありました「丸亀ぽかぽか温泉」の看板に
辿り着きました。この丸亀ぽかぽか温泉は昔懐かしい昭和の銭湯を
思い起こさせる温泉施設なのです。ですが、その泉質は温泉と呼ぶに
相応しい本格的な物なのです。それもその筈、治療効果があると御墨
付きをもらった御湯だけが謳える「療養泉」なのです。
神経痛・筋肉痛・関節痛から様々な病状を治癒するのです。もちろん
1回キリの入浴で治癒効果が表れるものではありません。念の為。
療養泉の表示をしているスーパー銭湯はそうそうありません。御贔屓
のスーパー銭湯に療養泉と表示があれば本当に儲けモノですよね~
その療養泉の泉質表示は「弱アルカリ性低張性冷鉱泉」となってます。
まあ、名称はどうあれ入浴して気持ちよければ「これでいいのだ!」
なんですよね。それでは泉質インプレッションです。残念ながら肝心の
療養泉を使っている湯船は主浴槽だけのようですが、さすがは治癒を
唱えるだけあって主浴槽は本当にジワ~ッと来ます来ます。血の巡りが
ドンドンドンドン良くなって行く…おっと入浴中に寝てはいけませんね。
他にもエステバス・ローリングバス・うきうき風呂などのジェット水流系の
御風呂はもちろんのこと、サウナ・塩サウナもあります。
ワタクシ、燐夢がナイス!と思ったのはヘルツバスです。最近のスーパー
銭湯ってイワユル電気風呂専用の湯船がある所って少なくないですか?
マッサージ系の湯船の一角にポツンと設置されているヘルツバスが多い
ですよね。昔の銭湯はイワユル電気風呂専用湯船がありましたよね。
若干の狭さは否めませんが、「電気風呂」で足を伸ばして浸かれるのは
ここくらいじゃないでしょうか。一つ面白いなぁ~と思ったのはサウナです。
特別なサウナではなく、ワリとフツ~ウのサウナなのですが露天風呂の
スペースに設置されていています。露天風呂はコジンマリとしていまして
浴場の真ん中が吹き抜けになっており、その吹き抜けに露天風呂がある
のです。ですので露天風呂か内湯かあまり区別つかない感じなのです。
だから?って感じですがいつもと違う光景が露天風呂にあっただけです。

<お気軽度☆☆☆☆>
これは☆5つでも良かったかもしれません。とにかくリーズナブルですよ。
まず、4段階で料金設定があって大人(中学生以上)550円・シニア設定
があって65才以上が450円・中人も設定がありこれが小学生のことなん
ですが300円・小人(小学生未満)が200円であります。
これはウレシイ設定ですよね~また、入浴料込みのタオルセットがナント
700円!この料金設定は、関西都心部周辺のスーパー銭湯も見習って
欲しいですよ!それに加えて駐車場がガッツリ130台完備!年中無休!
これ以上何を望むべくか!と言う感じです。

燐夢太郎のスーパー銭湯へ行こう!
<レジャー施設度☆☆☆>
ボディケア・足底健康法・角質ケア・頭皮ケアなどのリフレッシュコーナー
はモチロンあります。スーパー銭湯としては及第点ですよね。御食事処
は飲食コーナー「ぽかぽか亭」があります。これが安くて旨い!カキ氷が
150円、ソフトクリームが230円!御財布に優しいです。ワタクシ、燐夢が
四国で思ったのは全体的に食事関係が安いなぁという事です。
四国と言えば観光名所が多くありますが、旅行の目的の一つに挙げられ
るのが何と言ってもウドン=御饂飩なのであります!!ファーストフードや
外食チェーン店よりも御饂飩店のなんと多き事か。しかも御饂飩が安い!
いろんなところで御饂飩が食べれます。ですので御饂飩店のハシゴの後
に金毘羅さんに行って腹ごなしをし、汗をかいた後に御風呂へレッツゴー!
ワタクシ、燐夢が思うに、サイコーの組み合わせではないでしょうか。

<癒しの天然温泉 丸亀ぽかぽか温泉>
http://www.souyu.co.jp/marugame/



今日の御紹介は「金の泉 天然温泉 あま湯」なのです。

燐夢太郎のスーパー銭湯へ行こう!
<スーパー銭湯度☆☆☆☆>
昭和50年代頃に手軽なレジャー施設としての温浴施設
である「健康ランド」が日本各地に誕生しました。これら
温浴施設の流行が後のスーパー銭湯へと発展していき
ます。この健康ランドの流れを汲むのが「金の泉 天然
温泉 あま湯」なのです。ワタクシ、燐夢の世を忍ぶ仮の
姿の幼少期に温泉と言えば遠方の温泉地に一泊旅行、
もしくは街の公衆浴場=銭湯に行くかどちらかの選択で
した。その当時の関西圏での日帰り温浴施設と言えば
箕面温泉スパーガーデン、有馬温泉ヘルスセンター(現
在の有馬ビューホテル 太閤の湯)、びわ湖温泉 紅葉
パラダイスなどでした。まだまだクルマの普及の途上で
あり、平日の仕事帰りにちょっと御風呂というよりは遠方
の観光の帰りに温泉という時代でした。しかし健康ランド
は一気に温泉を身近な物として行きました。24時間営業
という、タイムシームレスな健康ランドは宴会場としても
重宝され一気に拡大して行ったのでした。そんな健康ラ
ンドブームの中、営業を開始したのが「金の泉 天然温
泉 あま湯」なのです。前置きが長くなってしまいましたが
当初は天然温泉が無く「あま湯ハウス」という名称でした
が2000年に掘削により天然温泉を導入し名実共に温泉
となったのです。さて肝心カナメの泉質インプレッション。
健康ランドだけあって様々なスタイルの御風呂が並ぶ中
やはり「千竜の湯」と名付けられた源泉ですね。イワユル
金泉なのです。濃度は有馬温泉元湯にヒケをとりません。
金泉の源泉掛け流しが駅近で楽しめるとは贅沢じゃアー
リマセンカ!他の御風呂も贅沢です。ジャグジー、打たせ
湯、薬仁湯(薬草袋を湯船に浸した)、壷湯、遠赤サウナ
蒸気サウナとあります。オープン当初には洞窟風呂なる
変わりダネの御風呂もありましたが今は無いみたいです。
考えてるな~と思ったのは子供風呂です。ちびっ子でも
大丈夫な浅瀬の御風呂があります。湯遊びにバッチリ!
ワタクシ、燐夢のお気に入りは金泉「千竜の湯」もモチロン 
ですが内風呂にある檜風呂なのです。総檜造りの御風呂
でして檜の香りがホノカニ漂います。癒しですよね!

<御気軽度☆☆☆>
御気軽度も☆4つ以上にしたいところですが料金は高い。
まあ、健康ランドは総じて高めの料金設定ですが。しかし
アロハ風の館内着、大小のタオル、大浴場にはカミソリと
歯ブラシ、シャンプー・リンス・ボディソープが無料使用です
から、この料金はショウガナイですか。駐車場は165台と
十分な上、電車・バス派に嬉しいのはJR尼崎から徒歩で
スグってことです。駅から見えてます。送迎バスなんかも
あるみたいです。あま湯のサイトでチェックしてみて下さい。
料金ですが最近は様々なキャンペーンや割引クーポンも
発行しているようですんで、要チェックです!

燐夢太郎のスーパー銭湯へ行こう!
<レジャー施設度☆☆☆☆☆>
おおっ!☆5つです。あま湯はレジャー施設そのものです
から、それも当然か。大食堂・レストルーム・マッサージ・
アカスリとあり、レストルームではBIGスクリーンに映画を
上映してました。そこそこ広いゲームコーナーもあったりと
至れり尽くせりです。お風呂は館内にいる間は何回でも
入浴できるみたいですから朝から晩?いやあ、24時間で
すので1日過ごせますね。それと昔懐かしい歌謡ショーや
マジックショーを開催している日もあります。施設内でも
十分過ごせますが、JR尼崎周辺はショッピングモールの
「ココエ」があります。いやあ完璧ですよ~!

<金の泉 天然温泉 あま湯>
http://www.amayu.com