| 今日の御紹介は「源泉湯元 あぐろの湯」なのです。 | ||||
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| <スーパー銭湯度☆☆☆> | ||||
| 兵庫県神戸市は県庁所在地であり政令指定都市でありまして9つの | ||||
| 区があります。神戸市は海に面したエリアと山に面したエリアに別れ | ||||
| ておりまして、今回御紹介する「源泉湯元 あぐろの湯」が所在する | ||||
| 長田区は海側つまりベイエリアにあるのです。 | ||||
| 長田区は元来、産業の街であります。長田区の港湾には造船・製油 | ||||
| 海運の企業が多数あります。また海運の地の利を活かして輸出産業 | ||||
| の盛んな地域でもあります。その中でもケミカルシューズの産地である | ||||
| ことは有名でしょう。しかし産業の街であるが故に人口密度も高く前述 | ||||
| の産業・工業地帯ですが住居地も隣接・密接しております。人口が多く | ||||
| なれば、それにともないカルチャーやエンターテイメントも発達するの | ||||
| は必然と言えましょう。まず全国的にブレイクしたのがB級グルメである | ||||
| 「そばめし」ですね!まだB級グルメという言葉がない時代から長田区 | ||||
| では食されているようです。その「そばめし」の発祥はソース焼きそば | ||||
| に残り物の冷や飯をブチ込んで炒めることでボリュームを増した、という | ||||
| 何とも「始末」という関西的な独特の節約意識で始まった食文化であり | ||||
| ます。この事からお分かりでしょう!そうなんです、この長田区は庶民 | ||||
| の街なのであります。 | ||||
| 前置きが長くなりましたが庶民の街、長田区の南駒栄町にあるショッピ | ||||
| ングモール「アグロガーデン」内に「源泉湯元 あぐろの湯」があります。 | ||||
| 元々は天然温泉げんきの郷として営業していましたが2007年に現在 | ||||
| の名称へ変更しての営業をスタートしています。近隣には公衆浴場から | ||||
| スーパー銭湯スタイル、サウナスパスタイルなど様々な温浴施設がある | ||||
| 激戦区でありまして、それぞれの特色を出さないと流行らないんでしょう。 | ||||
| さて泉質インプレです。まず特筆すべきは源泉掛け流しの露天風呂です。 | ||||
| 建屋の3階部分に相当する高さに浴場が設定されている為、街中にある | ||||
| 温浴施設ですが解放感は抜群であります。「源泉…」と名の付いた湯船 | ||||
| は3つあり「源泉岩風呂」「源泉檜風呂」「源泉壺湯」であります。何れも | ||||
| 源泉掛け流しです。この館内から湧き出た源泉を加温・濾過せずに使用 | ||||
| しているとのことで豪華ですな!泉質はナトリウム・塩化物系の温泉で | ||||
| ありまして褐色を帯びたその湯色はジックリと癒してくれそうな期待を | ||||
| 抱かせます。その期待を裏切らない湯触りはグッと心地よい刺激がある | ||||
| 正真正銘の温泉であります。まさしく都会のオアシスですな! | ||||
| 有馬温泉に代表される金泉、そして温泉の定番、銀泉と並び称されるなら | ||||
| まさしくこの褐色の温泉は琥珀泉とでも申しましょう。 | ||||
| この源泉掛け流しの湯船群以外にも通常の白湯を使った湯船ももちろん | ||||
| あります。内湯はいわゆるエステバス系でしてこちらもジックリほぐれます。 | ||||
| そしてこちらも白湯ですが「露天寝風呂」があります。浅く御湯を張った湯船 | ||||
| はユルリと寝湯を楽しめます!もちろんサウナもあり!詳細は公式サイトで。 | ||||
| <御気軽度☆☆> | ||||
| 地下鉄海岸線の駒ヶ林駅から歩いて5~6分というところでしょうか、電車派 | ||||
| にはウレシイ立地であります。また駐車場は106台確保されているようでして | ||||
| マイカー派にもグッドです。しかし料金が…どうなんでしょうかね~高いのか | ||||
| また見合った金額なのか。レンタルタオル付きで大人1100円・レンタルタオル | ||||
| 無しで850円(子供料金はタオルありのみの設定で400円)です。これで営業 | ||||
| 日全日のようです。まあ、近隣の温浴施設に比べると、割高感は拭えません | ||||
| が、受付を出ない限りは再入浴OKだそうで、しかも琥珀泉ですからね。 | ||||
| 営業時間は25:00まで(受付は24:00)ですので深夜派にはウレシイですね。 | ||||
| 御値打ちかどうかはオマエタチ皆様のその御目で御確かめ下さいませ。 | ||||
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| <レジャー施設度☆☆☆☆> | ||||
| もちろん御食事処・髪切り処・マッサージはあります。ここで☆4つなのは | ||||
| 岩盤浴が無い事でしょうか。その分御風呂が充実しています。前述の御風呂 | ||||
| 以外に漢方薬草サウナ・岩釜風呂などあります。あぐろの湯公式サイトにて | ||||
| 御確認下さいませ。 | ||||
| 周辺は観光スポットが沢山あります。兵庫港へ行けばプロサッカーチームの | ||||
| 本拠地のスタジアムや新長田駅には鉄人28号の超モニュメントがあります。 | ||||
| また商店街やあぐろの湯が所在する「アグロガーデン」はショッピングです! | ||||
| <源泉湯元 あぐろの湯> | ||||
| http://www.aguro-no-yu.com |
| 今日御紹介するのは「守山天然温泉 ほたるの湯」なのです。 | ||||
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| <スーパー銭湯度☆☆☆☆> | ||||
| 滋賀県と言えば日本の景勝地の一つに挙げられる琵琶湖ですよね。 | ||||
| その琵琶湖へと続く野洲川のほとり、琵琶湖大橋へと続く国道11号線 | ||||
| レインボーロード沿いに2009年11月にオープンした温浴施設が「守山 | ||||
| 天然温泉 ほたるの湯」なのです。 | ||||
| この守山市は琵琶湖沿岸に面する街ですが皆さんあまり聞いたことが | ||||
| ないのではないでしょうか。琵琶湖の温泉名所として有名なのが雄琴 | ||||
| 温泉ですが他にも近江温泉や様々な温泉があります。守山市にも温泉 | ||||
| がもちろんあって今浜温泉があります。知る人ぞ知る温泉地ですね。 | ||||
| その守山市にあるほたるの湯は景勝地・温泉街のイメージを裏切らない | ||||
| 温浴施設なのです。外観は御屋敷を思わせる平屋作りでして、まさしく | ||||
| この近江の地で天下統一あらんとした織田信長の安土城の城下町に | ||||
| 凛と建つ武家屋敷を彷彿とさせます。 | ||||
| そして館内、近郊にあるスーパー銭湯でも空間のムダを省いた造りが | ||||
| 多いのですが、ほたるの湯は木造造りの建屋の空間を贅沢に活かした | ||||
| 解放感抜群の施設です。和のテイストが広がる空間でのんびりと温泉 | ||||
| ってたまりませんなぁ~ | ||||
| そしてこの和の解放感を演出するのが浴槽のレイアウトなのです。湯船 | ||||
| ごとに1建屋とも言うべきレイアウトで、さらには日本庭園が湯船からの | ||||
| 眺めの先にそれぞれあるのです。ほたるの湯のオススメなのですが夜 | ||||
| の時間帯ですね。ワタクシ、燐夢が入浴した日はキャンドルが庭園に | ||||
| 置かれていてホント、幽玄の美とでも言いましょうか和空間を醸し出して | ||||
| いました。ほたるの湯のように視覚的にもリラックスさせてくれる温泉って | ||||
| 他にないんじゃないでしょうか。 | ||||
| さて肝心の泉質インプレッションです。残念ながら源泉ではありますが | ||||
| 掛け流しではなく循環使用のようでして天然温泉と銘打った湯船は2つ | ||||
| だけで「源泉 内風呂」「源泉 露天風呂」であります。しかしなかがら | ||||
| しっかりとした湯触りで心地よい肌への刺激がある正しく温泉なんです。 | ||||
| それよりも前述のように日本の旧家を思わせる高い天井に組まれた | ||||
| 梁をしっかりと眺めながら入浴できる贅沢があれば掛け流しかどうかは | ||||
| 問題ではありません。それと御風呂場の周りに張り巡らされた塀に佇む | ||||
| 日本庭園や敷き詰められた玉石。その解放感抜群の空間には在りし日 | ||||
| の日本を思わせる懐かしい時間が其処にはあります。 | ||||
| 御風呂の種類ですが最近の温浴施設としては少ないです。しかし種類 | ||||
| が少ないのがマイナス面ではなく、日帰り温泉とは普段の生活の喧騒 | ||||
| から離れて非日常を楽しむ世界だと思います。そうだとすると、ほたるの | ||||
| 湯の御風呂は非日常の空間をたっぷり楽しめるのです。この奥行き感 | ||||
| 抜群の御風呂でワタクシ、燐夢が面白いな~と思ったのは「寝ころび湯」 | ||||
| です。通常の寝ころび湯は、やはりタイルなのですがほたるの湯は畳! | ||||
| タタミを敷いているのです。えっ!?タタミ濡れても大丈夫なの?と御思い | ||||
| のオマエタチ皆様は是非体験を。加えて露天風呂にある「外気浴」です。 | ||||
| 御風呂で火照った身体を冷ましてまた入浴を繰り返すという入浴方法の | ||||
| オマエタチ、皆様が殆どだと思うのですが、ほたるの湯は冷ましスペース | ||||
| が外気浴と名付けられてガッツリとした空間なのです。街中の温浴施設 | ||||
| では周りに気を遣いながら火照った身体を冷ますオマエタチ、皆様もここ | ||||
| ほたるの湯の外気浴ではドーンと大の字!も可能ではないでしょうか。 | ||||
| あくまで御風呂ではゆずりあっての利用がベストですが。 | ||||
| 日本庭園の中で裸で大の字!なんとも豪華絢爛でございますね。 | ||||
| 他には白湯・水風呂・サウナ・足湯付蒸気浴(男風呂)がありました。 | ||||
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| <お気軽度☆☆> | ||||
| まず、県外・市外からは徒歩で辿り着くのは難しいでしょう。JR守山駅 | ||||
| から徒歩で15分と公式サイトにありましたが、送迎バスも無い様ですし | ||||
| 基本はマイカーでしょう。マイカー派には駐車場が無料がうれしいです。 | ||||
| 館内以上の面積があるのでは?と思わせる駐車場は公式サイトには | ||||
| 台数が出てませんでしたがザッと300台以上は駐車できるのではない | ||||
| でしょうか。料金は平日 大人800円/小人400円・土日祝 大人900円と | ||||
| なってまして高くも無く安くも無くと言ったところでしょうか。 | ||||
| 近郊の方はホント羨ましいです。周辺に沢山の日帰り温浴施設がある | ||||
| んですから! | ||||
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| <レジャー施設度☆☆☆> | ||||
| 御食事処「壷の華」は宴会から家族団欒までカバーする間口の広い | ||||
| メニューを持っていて値段もそんなに高くありません。居酒屋から和風 | ||||
| レストランのメニューを楽しめるなら飲食専門店に行くよりいいんじゃない | ||||
| でしょうか。また、癒し系施設もバッチリあってリラクゼーション・エステ | ||||
| そしてアカスリにハーブ蒸&よもぎ蒸もあります。 | ||||
| やはり広い空間の館内です、通常の休憩コーナーも大旅館の大広間の | ||||
| ように広いです。滞在時間がどんどん長くなりそうです。 | ||||
| 言うまでもなく琵琶湖沿岸には様々な観光スポットがあり1日楽しめる | ||||
| でしょうね! | ||||
| <守山 天然温泉ほたるの湯> | ||||
| http://www.hotarunoyu.jp |
| 今日の御紹介は「スーパー銭湯 ユ~バス堺浜寺店」なのです。 | ||||
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| <スーパー銭湯度☆☆☆> | ||||
| 以前に御紹介したユ~バス守口店の系列店である「スーパー銭湯 | ||||
| ユ~バス堺浜寺店を御紹介いたします。浜寺は大阪府堺市にある | ||||
| 街でして堺市西区になります。堺市は仁徳天皇陵のある都市として | ||||
| 有名であります。この西区には古墳が点在しておりまして堺市には | ||||
| 47基の古墳があるそうです。更には堺市は大阪湾に面していて沿岸 | ||||
| の泉北臨海地域には大阪ガスを始め製鉄・製油など日本有数の企業 | ||||
| が拠点とする大工業地帯が形成されております。 | ||||
| さて街の御説明はさておき、この堺市には温浴施設も多数あります。 | ||||
| この温浴施設激戦区の中でもスーパー銭湯としては老舗の部類に入る | ||||
| のが2000年に営業を開始した「スーパー銭湯 ユ~バス堺浜寺店」なの | ||||
| であります。大阪市内から和歌山方面へと続く国道26号線を南へと | ||||
| クルマを走らせると石津川があり石津川の橋を超えると右手に店舗が | ||||
| 見えます。橋を下って側道に入らなければならないので注意しておか | ||||
| ないと通り過ぎてしまうところでした。 | ||||
| ユ~バス堺浜寺店の外観はパッと見は温浴施設には見えない近代的 | ||||
| な外観の建屋でして、その為かユ~バス堺浜寺店であることを表示 | ||||
| する巨大な看板があります。巨大看板と近代建築のコントラストに圧倒 | ||||
| されながら店舗に入ると館内は他のユ~バス系列店とほぼ同じ造りで | ||||
| した。やはり古墳が多数…というので広大なスーパー銭湯を想像しが | ||||
| ちですが堺市は政令指定市でして大都市なのであります。ここにも | ||||
| 街中の限られた土地の中でスーパー銭湯を実現させる為のビジネス | ||||
| モデルがあります。 | ||||
| イザ大浴場へ!脱衣所の雰囲気は2000年に営業開始の施設でも | ||||
| あるので、公衆浴場の雰囲気を残しております。そして肝心の御風呂 | ||||
| へgo!ユ~バス守口店同様にロイヤル入浴と一般入浴の利用エリアに | ||||
| 分かれた2段階制の料金システムになっておりロイヤル入浴での入浴 | ||||
| は両方のエリアが利用できます。この料金システムどうなんでしょうか | ||||
| ね~。脱衣ロッカーとロイヤル入浴エリアへの出入用の2つの鍵を持って | ||||
| うろうろしなければなりません。痛し痒しと言ったところでしょうか。 | ||||
| さて肝心の泉質インプでございます。一般コーナーとロイヤルコーナー | ||||
| がほぼ同面積で分かれていて結果それぞれがコジンマリした感は否め | ||||
| ません。一般コーナーは沸かし湯の様ですがロイヤルコーナーはほぼ | ||||
| 露天風呂でしてこちらに天然温泉「堺利休の湯」があるのです。特筆 | ||||
| すべきは「金泉」であること!残念ながら「金泉」となっているのは1つ | ||||
| の湯船でして「露天岩風呂(源泉)」だけですが掛け流しであります。 | ||||
| その他ロイヤルコーナーにあるジャグジー風呂・桧風呂・ゲルマニウム | ||||
| 風呂・その他色々の湯船は水風呂を除き全て前述の金泉を加温・循環 | ||||
| ろ過使用した天然温泉なのであります。これは豪華!様々なスタイルの | ||||
| 湯船に、これでもかこれでもかと言うくらいに温泉を使用する。まさしく | ||||
| スーパーな銭湯であります。露天岩風呂(源泉)に入浴するだけでも | ||||
| 満足ではありますが加温・循環ろ過された温泉もなかなかに楽しめます。 | ||||
| 思えば堺周辺地区でも金泉が噴出する温浴施設は多数あります。 | ||||
| この堺利休の湯は有馬温泉の金泉よりも若干塩分が濃いように思いま | ||||
| した。ですが肌への刺激は心地よいのです。源泉掛け流しも味わえて | ||||
| 各種湯船もソルトサウナ・遠赤外線サウナも楽しめるなんて! | ||||
| ちなみに男湯・女湯と毎週日曜日毎に入替るようでしてワタクシ、燐夢 | ||||
| が入浴した日は男湯にゲルマニウム風呂がありました。詳細は公式 | ||||
| サイトにて必ず!確認下さいませ! | ||||
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| <お気軽度☆☆☆> | ||||
| お気軽はお気軽なんですよね…一般コーナー入浴料で450円大人 | ||||
| (中学生以上)小学生160円・3歳以上の幼児90円でしてロイヤル温泉 | ||||
| 入浴料が700円(大人・中学生以上)小人300円(3才以上)なんですが | ||||
| 御客様はほとんどロイヤル温泉の天然温泉目当てでしょうから、この | ||||
| 料金体系は意味あるんかな?って感じで。まあ、中には一般コーナー | ||||
| だけの利用の場合も無きにしも非ずってことで。 | ||||
| 御近所のオマエタチ皆々様でもやっぱりマイカーですか。そんな人には | ||||
| 150台分の駐車場が無料完備であります。それと営業時間が早朝6:00 | ||||
| から翌3:00(受付は翌2:00まで)と長い営業時間はポイントですよね。 | ||||
| 定期点検日は昼12:00からの営業みたいですが。 | ||||
| <レジャー施設度☆☆☆> | ||||
| 御食事処「本家さぬきや」やマッサージルーム・アカスリコーナーは勿論 | ||||
| あります。アカスリコーナーは大浴場とは別室になってます。そして定番 | ||||
| 岩盤浴「Royal Stone」があります。スーパー銭湯としては申し分ない! | ||||
| <スーパー銭湯 ユ~バス堺浜寺店> | ||||
| http://www.yu-bath.com |






