| 今日の御紹介は「上方温泉 一休 京都本館」なのです。 |
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| <スーパー銭湯度☆☆☆☆> |
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| アクセスは第二京阪道路もしくは京阪奈道路から |
| 国道307号線が交わるインターで降りて307号線一本道 |
| を延々と宇治方面に行くと、ひと気もなくコンビニもないな |
| と思っていると一休京都本館の看板と火の見櫓が見えます。 |
| この火の見櫓から一休の風情は始まっています。 |
| 大阪の此花区に系列店があり以前にも御紹介しました。 |
| 大阪店のコンセプトをさらにコダワリでパワーアップさせた |
| のが一休京都本館、そんな印象を受けました。もちろん各 |
| 温浴施設にはそれぞれの特徴・特色があって系列店と言え |
| どもコダワリがあり、それを楽しむのがスーパー銭湯巡りの |
| 醍醐味でもあります。ここ一休京都本館もその外観から |
| コダワリを期待させる施設です。 |
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| 無料パーキングから玄関口へ向かうと、そこには本物の |
| 日本庭園が趣を添えています。背景には城陽の山々が |
| 見えます。まさしくサイトにある「美人湯の高級温泉宿の佇まい」 |
| そのものですね。近年のスーパー銭湯の施設造りとは一線を |
| 画した「和の世界」で表現された建屋内は木の香りと懐かしい |
| 雰囲気が漂っています。さて肝心要の温泉のインプレッション |
| です。泉質はアルカリ系泉の少しヌルッとした御湯触りです。 |
| これは此花の一休も同じだったように思います。 |
| これぞ温泉!湯の華も浮いています。天井を見れば大きな梁 |
| が見えていて本当に温泉宿を思わせる光景が続きますね。 |
| やはり特筆すべきは露天風呂です、山側に向かって露天風呂 |
| が延びていて滝が流れています。城陽の山々を背景に取り入れ |
| た日本庭園は本当に壮大ですね。そして信楽焼の大壺を使用 |
| した「陶器風呂」やそして一段高い場所に位置して「山河の湯」 |
| があります。幽玄の世界をスーパー銭湯で味わえます。 |
| もちろん焼窯を模したようなミストサウナ「赤釜風呂」もあります。 |
| 内湯からもこの幽玄美を称えた庭園にじっくり浸れます。その他 |
| の御風呂は一休京都本館のサイトを御覧下さい。 |
| 一つコダワリだな、と思ったのが風呂桶です。もちろん木製で |
| 木の温もりが伝わるものですが座椅子などにも使われていて |
| 本当に温泉宿に来た気分にさせてくれますね。 |
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| <お気軽度☆☆☆> |
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| 一つ気になったのが大阪此花区の一休より大浴場部分の面積 |
| が以外に広くなかったこと。なんだか勿体無い感じがしました。 |
| 御気軽度で言えば料金は1200円と温泉だけを考えると割高な |
| 印象を受けます。ただこれだけの和のコダワリをもったスーパー |
| 銭湯ですので料金設定でも納得してしまいそうです。 |
| また源泉掛け流しでもあります。大阪から京都からポンッと来れ |
| そうにないですが、また足を運んでみたくなります。また電車派 |
| の方には送迎バスが最終22:10となっておりゆっくり楽しめます。 |
| 翌1時までの営業で何とか仕事帰りに行けそうですね。 |
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| <レジャー施設度☆☆☆> |
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| 近辺にはこれと言った商業施設はないようです。宇治や奈良や |
| 京都に足を運んで帰りに入浴もいいですが、一休京都本館は |
| 館内に居る間は再入浴可能みたいですし岩盤浴や御食事処 |
| 癒し処もあるので1日を一休で過ごすのもいいかも知れません。 |
| 上方温泉 一休京都本館 |
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| http://www.onsen19.jp/index.html |
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