これまで、約11年間、八ヶ岳で活動してきましたが

2027年は東京でも活動しようと、企画準備中です♪

 

 

未来経営大学

〜未来から今を変える経営実践講座〜

 

①理念

②対象者

③12か月のカリキュラム

④講師・仲間の役割

⑤毎回の進め方

⑥参加者同士のコミュニティ

⑦東京での開催方法

⑧プロフィール

《これから決めること》

 

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①理念

理想の未来を描き、未来を創る。

未来から、今の経営を変える。

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私たちは今

大きな問題を抱え

時代の転換点に立っています。

 

環境(森林破壊、汚染)

食糧(世界人口の増加、水資源不足)

金融(バブル崩壊)

AI(システム障害、攻撃)

健康と介護(ストレス、健康被害、高齢化)

貧困と格差

紛争(軍産複合体、政治)

都市への人口集中(自然との隔離)

学校教育(知識偏重)

 

世界全体で様々なことが限界に近づき

「お金優先」ではない、新たな価値観に基づいた社会の再構築が必要になってきています。

 

この変化は、個人にとっても、企業にとっても、大きな試練であると同時に、新しい世界を創り、理想的な未来を子孫に残す大きなチャンスです。

 

未来経営大学は、経営者・経営企画責任者が集い、これから起きる変化を見極め、私たちが本当に実現したい未来を描き、企業活動を通して未来を創造していく場です。

 

 

世界を知る。

理想の未来を描く。

未来から現在の経営を変える。

 

これが、「未来経営大学」の経営実践講座の成果となります。

 

 

まず、世界の変化を俯瞰し、

 

「世界で何が起きているのか?」

「世界は今、どの様な問題を抱えているか?」

「その根本原因は何か?」

を考えます。

 

次に、理想の未来を描きます。

 

「もし、様々な制限が無いとしたら、私たちは、本来どの様な理想的な未来を築くことが出来るのか?」

「みんなが幸せで豊かな世界をどうすると実現するのか?」

 

を考えます。

 

そして

理想の未来から現在を見つめ直すことで

 

「実現したい未来で、自分の会社は何を提供したいか?」

「そのためには、今、会社をどの様に変革していくか?」

 

様々な創造的なアイデアが出てきます。

 

そのアイデアを企業活動として実践していくことで、様々な変化、様々な出会いを通して、理想の未来に近づいて行く。

 

これを実践するコミュニティが、未来経営大学です。

 

 

《キーワード》

◉社員の可能性を最大限に引き出す

◉競争から共創へ

◉日本の企業の変革が世界を豊かにする

◉自然と共生する

 

未来を創造する、企業を変革するキーワードに沿って、カリキュラムを進めていきます。

 

 

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②対象者

理想の未来を描き、実践し、未来を創る実践者

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未来経営大学は

これからの時代と企業のあり方を真剣に考え、自ら未来を創っていきたい人が集まる場です。

 

経営者、経営企画責任者、事業責任者、次世代経営者など、企業の中で、実践できる方を想定しています。(その様な肩書きが無くても大丈夫です)

会社の規模、年齢は問いません。

 

未来経営大学は

「未来を創る実践者」のコミュニティです。

 

志ある人が集まり、志ある企業同士がつながり、アイデアを共有し、共創が生まれ、日本から世界へ新しい未来が広がっていく。

 

それが、未来経営大学が目指すコミュニティです。

 

時代の大きな変化を感じている

既存の常識にとらわれない

未来を自分たちで創りたい

 

この様に感じているみなさんは、是非、一緒に理想の未来を描き、アイデアを実践して、未来を共に創っていきませんか?

 

 

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③12ヶ月のカリキュラム

未来を描き、企業を変え、未来を創る。

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全12回の講座とも

 

事前に各回のテーマについて

各自で考え

その考えを仲間と対話して

新しい視点に気付き

講師の考えを聴き

自分の世界観を広げ、高めていく

自社に置き換える

 

自分自身で主体的に未来を考え続けることで、俯瞰力、洞察力が磨かれ、実践的に、未来の経営を発見していく場となります。

第1回 世界が抱えている問題とその根本原因は何か?

 

「世界で何が起きているのか?」

「世界は今、どの様な問題を抱えているか?」

「その根本原因は何か?」

 

を客観的に俯瞰して見つめ直します。

 

自分で深く考え、他の参加者、講師の話しを聴くことで、今まで当たり前と思っていたことに、違和感を覚えて、様々な創造的なアイデアを出していく第一歩となります。

 

 

第2回 私たちは、どんな未来を創りたいのか?

― 制限を外して、理想の未来を描く ―

 

「もし、様々な制限が無いとしたら、私たちは、本来どの様な理想的な未来を築くことが出来るのか?」

「みんなが幸せで豊かな世界をどうすると実現するのか?」

を想像してみましょう。

 

想像出来ることは

きっと創造出来るはずです。

 

 

第3回 未来の自社は、何のために存在するのか?

 

「理想的な未来が実現した時、自社は何を提供したいか?」

を思い描いてみます。

 

現在の延長線上では無いかも知れません。

今は存在しないモノやサービスかも知れません。

AIや新しい技術、人や企業との出会いによって、可能性は無限大です。

この時に描いた夢が、これから具体的なアイデアを生み出す原動力になります。

第4回 AIと科学技術の可能性とリスク、人間の在り方

 

「AI・ロボットは今後どの様に進化していくか?」

「近い将来、どの様な科学技術が生み出される可能性があるか?」

「第2回で描いた理想の未来を実現するために、AI・科学技術をどう活用するか?」

「もし、AIやロボットが人間の仕事の多くを担うようになったら、それでも人間が経営する会社には、どんな存在意義があるのか?」

「AIと科学技術の進化は、どの様なリスクがあるか?」

「AIと科学技術の進化に必要な人間の在り方とは?」

について、考えてみます。

 

素晴らしい未来の可能性があると同時に

「AIと科学技術を活用する人間はどう在るべきか?」

「社会がどう変わる必要があるか?」

「AI時代、企業は何のために存在するのか?」

「人は何を大切にして生きる必要があるか?」

「自分の会社はどの様に変わりたいか?」

が浮き彫りになってきます。

 

 

第5回 社員の可能性を最大限に引き出す

〜人は、なぜ働くのか?

 

世界の価値観が変化していく時、理想的な価値観を掲げ、実践する会社には、志の高い社員が集まってきます。

志の高い企業とのコラボレーションが生まれます。

 

そのために必要なことは

未来のビジョンを掲げること

社員の可能性を最大限に引き出すこと

が大切です。

 

これからの社会で

「社員の可能性を最大限に引き出すには、どの様な手段があるのか?」

考えていきます。

 

企業とは

生き甲斐を持って働く社員の集合体(コミュニティ)ということが、浮き彫りになってきます。

 

《キーワード》

好きなことを追求して個性と才能を発揮する

学びの機会、成長の機会がある

ひとりでは到底出来ないことを会社で実現する

仲間と共に生きる喜びを分かちあう

自由度がある

 

《意義》

自由意志を尊重すること

好きなことを追求すること

の価値が明確になってきます。

 

 

第6回 競争から共創へ

― 企業同士がつながると、飛躍的に豊かになる―

 

「自社だけが豊かになる」から

「他の企業、地域社会、教育機関とつながることで、全員が豊かになる」可能性について、考えていきます。

 

第5回のテーマの様に

企業が「生き甲斐を持って働く社員の集合体(コミュニティ)」として活動している時、同じ様な企業とのコラボレーションが生まれます。

 

異なる業種、経験、才能を持つ人々が知恵を分かち合い、互いの強みを活かし、新しい価値を共に創ることが出来ます。

 

企業同士がつながり、協力し、融合することで、一社では実現できない新しい事業や社会の仕組みが生まれます。

 

そうなるとそれは既に

「みんなが幸せで豊かな世界」です。

 

 

第7回 お金と企業の未来

「競争、利益追求の経済」から

「共創、豊かさを循環させる経済」へ

 

第1回では、「お金優先の世界」の矛盾、限界について考えました。

今回は、お金の本質、意義について、考えます。

 

「お金には、本来どの様な役割があるのか?」

「通貨の裏付け・信用度とは何か?」

 

お金の本質が明確になってきた時

人はどう生きるべきか?

企業はどう在るべきか?

学校はどう在るべきか?

国、行政はどう在るべきか?

が、明らかになります。

 

 

「競争、利益追求」が良しとされてきましたが、技術や経験、ノウハウの「分かちあい」を尊重して、世界全体として、「素晴らしいモノとサービス」を生み出し、循環させていくことが、重要ということが明確になってきます。

 

 

第8回 日本企業の未来

― 日本の企業の変革が世界を豊かにする―

 

日本の企業の素晴らしさと可能性について考えてみます。

 

日本企業は、世界に誇れる技術・品質・サービス・文化を数多く生み出してきました。

 

では、その潜在能力をさらに引き出したら、日本企業は世界にどんな価値を提供できるのでしょうか?

 

そのことが明確になり、やる気モードが更に高まる第8回となります。

 

《ポイント》

社員一人ひとりが才能を発揮して、今まで以上に素晴らしいモノやサービスを提供していく。

 

そこに共感する人が集まり、志を同じくする企業とつながり、共創が生まれ、さらに素晴らしいモノやサービスを提供していく。

 

その輪が日本中に広がれば、やがて日本企業から世界へ、新しい価値観と経済のあり方を広げていくことができます。

 

実は、日本企業は、世界の人々を幸せに豊かに導く素晴らしい潜在能力を秘めているのです。

 

《キーワード》

「利益を生み出す」から「価値を生み出す」へ

「価値を生み出す」から「未来の希望の光」へ

 

 

第9回 自然と共生する企業へ

― 地球の自然の大切さを考える―

 

地球の自然は、私たちが普段意識している以上に、貴重で大切です。

 

私たちが快適に生活できるのは、地球の自然の循環の大元である森、微生物のおかげですし、日本には古くから、自然を単なる資源としてではなく、人間と共に生きる神聖な存在として捉える文化がありました。

 

* 環境

* エネルギー

* 食

* 農業

* 林業

* 住宅

* 資源

* 地域

* 生物多様性

* 次世代への責任

 

様々な側面について、掘り下げて考えることで、地球における人間の役割、企業の役割、社会の役割が明らかになります。

 

 

第10回 地方から始まる未来

― 人も企業も地域も、もっと豊かになれる ―

 

11年前に東京から八ヶ岳に移住した経験から、「地球は地上天国なんだ」と感じる様な心の豊かさ、幸福感で生きています。

 

物事を俯瞰的に、深く観ることが出来る、直感が冴える、不思議なご縁や友達に恵まれるという都心暮らしでは得られない充実感があります。

 

* 移住と二拠点生活

* 食と農

* 地域コミュニティ

* 観光

* 地域文化

* 学び場

* 豊かさとは?

 

魅力的な地方で暮らすことで得られる人の幸せ、企業が地方で活動することで社会に与える素晴らしい可能性について、考える回となります。

第11回 理想の未来を描く

― 2035年、私たちはどんな未来を創っていきたいか? ―

― 2035年、私たちはどんな会社を創っていくか? ―

 

ここで改めて、

第2回、第3回を統合したテーマについて考えてみます。

ここまでの10ヶ月間を統合した内容となります。

 

* どんな世界、社会を実現したいか?

* 人はどんな生き方が望ましいか?

* AIと人間はどの様に共存するべきか?

* 何のために会社が存在するのか?

* 未来にどんな価値を提供したいか?

* 他社とどう共創するか?

 

各々のテーマに確信を持ち、未来のビジョンが明らかになり、未来がさらに明るく感じるはずです。

 

 

第12回 未来から現在を変える

― 2035年から2027年を逆算する ―

 

第11回で描いた未来、様々な創造的なアイデアを元に、「今、会社をどの様に変革していくか?」「最初に何を変えるのか?」を考えます。

 

他の参加者の変革のアイデアにも、大きな

様々なヒントがあるはずです。

 

ここで得られたアイデアを企業活動として実践していくことで、理想の未来に近づいて行くことでしょう。

 

 

 

 

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④ 講師・参加者の役割

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未来経営大学では、講師が答えを教えるのではなく、参加者自身が主体的に考え、学びを深めることを大切にします。

 

《講師の役割》

講師には、大きく4つの役割があります。

 

1.世界を俯瞰する視点を提供する

社会、経済、AI、科学技術、環境、教育、地域など、普段の経営だけでは見えにくい情報や視点を提供する。

 

2.「問い」を深める

最初に答えを提示するのではなく

参加者同士が考えを共有することで、気付きを促していく。

 

3.自分自身の経験を共有する

成功談だけではなく、失敗、迷い、転機、価値観が変わった経験なども共有する。

 

4.参加者のアイデアを応援する

参加者が思いついた会社の変革のアイデアを、一緒に考え、可能性を広げる。

 

 

《参加者の役割》

参加者同士も、単なる「受講生」ではありません。

お互いが講師であり、仲間であり、未来を創るパートナーです。

 

全12回の講座を通じて

「そんな考え方があるのか!」

「そのアイデアは自社の課題を解決できるかも知れない」

「この経営者の会社となら、一緒に組めるかも知れない」

という化学反応が起きます。

 

一人では考えられなかった未来を、講師や仲間と考える。

一社ではできないことを、複数の会社で実現する。

 

これが未来経営大学の大きな魅力です。

 

 

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⑤ 毎回の進め方

「自分で考える → 仲間と対話する → 講師から学ぶ → 実践する」

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未来経営大学では、講師の話を一方的に聴くのではなく、

 

「まず自分で考える」

 ↓

「仲間の考えを聴く」

 ↓

「講師の視点を聴く」

 ↓

「さらに考えを深める」

 ↓

「実際の経営に活かす」

 

という流れを大切にします。

 

参加者一人ひとりが主体的に考え、対話し、実践することで、未来を創る力を身につけていきます。

 

1.事前に自分で考える

開催の約1週間前までに、当月の「テーマ・問い」について、各自で考えをまとめます。

提出は義務ではありません。

要点だけでも構いません。

事前に自分自身で考えることで、講座当日に、より深い対話ができるようにします。

 

2.前回の学びを実践してみる

前回の講座で得られた学びや気づきを、実際に自社や日常で試してみた参加者から、

 

「何をやってみたか?」

「やってみて、どうだったか?」

「何に気づいたか?」

を全体で共有してもらいます。

 

うまくいったことだけではなく、思うようにいかなかったことも大切な学びとして共有します。

 

3.小グループで対話する

当月の「テーマ・問い」について、少人数のグループに分かれて、それぞれの考えをシェアします。

他の参加者の考えを聴くことで、自分が気づかなかった視野が広がります。

 

4.全体で意見を共有する

参加者の中から3名程度に、全体に向けて意見を発表してもらいます。

発表者は、事前に提出された考えを参考に、事務局が決定します。

様々な考え方を全体で共有することで、参加者一人ひとりの視野をさらに広げます。

 

5.講師がテーマについて語る

ここで初めて、講師が当月のテーマ・問いについて、自身の考え、経験、知識、事例などを共有します。

講師の話しが「正解」ではありません。

講師は参加者の視野を広げ、さらに深く考える役割を担います。

 

6.参加者から質問・対話

講師の話を受けて、参加者から質問や意見を出してもらいます。

 

「講師はなぜそう考えたのか?」

「どういう意味なのか?」

「自分はこう思う」

 

など、自由に対話しながら、テーマについての理解をさらに深めます。

 

7.次回のテーマ・問いを共有する

最後に、翌月のテーマ・問いを講師から伝えます。

次回までの1か月間、日常の仕事や経営をしながら、その問いについて考えていきます。

そして翌月の講座の1週間前迄に、自分なりの考えを整理して事務局に提出する。

 

また次の講座へとつながっていきます。

 

《未来経営大学の学びの循環》

考える

 ↓

考えをシェアする

 ↓

新たな視点に気づく

 ↓

講師から学ぶ

 ↓

理解を深める

 ↓

自社で実践する

 ↓

新たな気づきを得る

 ↓

新たな気づきをシェアする

 

この循環を12か月間繰り返すと

視野は広がり

自分自身で未来を考え、未来を描き、企業活動を通して未来を創る。

 

実践的な学びの場となります。

 

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⑥ 参加者同士のコミュニティ

「未来を創る仲間」としてつながり続ける

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未来経営大学では、12か月間の講座が終わっても、参加者同士のつながりが続いていきます。

この「未来を創る仲間」は、参加者のみなさんにとって、大きな資産となります。

 

 

1.オンラインコミュニティ

卒業後もオンラインでつながり、日々の実践や気づきを共有します。

 

例えば、

・自社でどのような変革を実践したか

・社員の才能を最大限に引き出すために、どのような制度をつくったか

・実践した結果、社内の雰囲気や社員の意識がどのように変化したか

・新しい事業やサービスを始めた経験

・経営上、困っていることや悩んでいること

・他社と一緒に取り組みたいこと

などを共有します。

 

情報共有によって、自社の改革がスムーズになり、新しいアイデアや解決策が生まれる可能性があります。

 

2.情報交換会

卒業後、1年後などの節目にリアルに集まり、

「この1年間で何を実践したか?」

「会社はどう変わったか?」

「どんな新しい出会いや可能性が生まれたか?」

など、それぞれの成果や経験を共有します。

 

さらに、卒業生同士が直接交流することで、

「一緒に何かできないか?」

という新しいアイデアが生まれ、企業同士のコラボレーションや新しい事業につながる可能性があります。

 

「未来を創るための情報交換・共創の場」

として育てていきます。

 

3.未来企業コミュニティ

未来経営大学では、毎年新しい仲間が加わっていきます。

1期生、2期生、3期生……と卒業生が増えていくことで、様々な業種・経験・才能を持つ経営者や企業がつながっていきます。

 

勉強会、情報交換会、交流会、企業訪問などを通して、卒業後も継続的に交流します。

 

「理想の未来を描き、共に創っていく」

という共通の価値観を持つ「未来企業コミュニティ」大切な仲間となります。

 

 

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⑦ 東京での開催(案)

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第1期定員:10〜20名程度

 

月1回 × 12か月

(2027年4月〜2028年3月)

 

毎月第○週○曜日

 

3時間程度

 

 

タイムスケジュール例:

* 14:00 前回の実践共有

* 14:20 今月のテーマのグループ対話

* 15:20 今月のテーマの全体共有

* 15:30    (休憩)

* 15:40 今月のテーマの講師の講義

* 16:10 質疑応答

* 16:50 次回のテーマの説明

* 17:00 終了

 

終了後に懇親会(自由参加)

 

 

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⑧プロフィール
(発起人・講師)

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平川 浩之

1964年生まれ、福岡県出身。

 

① 経歴

住友銀行 1987年4月~1991年7月(4年間)

銀行業務を通じて、金融・企業経営の現場を経験。

 

丸紅 1991年7月~2015年8月(24年間)

主に子会社の経営支援に18年間携わり、企業経営・事業の成長と変革を支援。

 

八ヶ岳での活動 2016年1月~

長野県諏訪郡原村に移住。イベントの企画・運営、シェアハウスの運営などを通じて、地域コミュニティづくりを実践。

八ヶ岳中央農業実践大学校(現・八ヶ岳農業大学校)の体験学習指導員も3年間務める。

 

金融と企業経営の現場を経験する中で、社会が「お金を優先する制度」に偏ることで、環境・金融・食料・格差など、様々な問題が生まれていることを実感。

 

一方で、「一人ひとりが幸せで豊かに生きられる社会」は、本来実現可能なのではないかと考えるようになりました。

 

そこで、「これからは、お金だけではなく、生きる力、仲間、コミュニティがより重要になる時代が来る」と考え、世界で最も住みやすい場所を探して八ヶ岳山麓へ移住。

 

現在は、地域での活動を通じて、これからの時代に必要なコミュニティのあり方を実践しています。

 

 

② 未来経営大学を始める理由

今、AIをはじめとするテクノロジーの進化や、社会・環境・経済の大きな変化によって、企業を取り巻く環境は大きく変わろうとしています。

 

これからの経営者には、従来の延長線上で未来を考えるだけではなく、

「どんな未来を実現したいのか」を描き、その未来から逆算して、今の経営を変えていくこと

が重要になると考えています。

 

私は、日本企業にはまだ大きな潜在能力があり、企業が変わることで、より良い社会、より良い世界を創っていくことができると考えています。

 

これまでの企業経営支援の実務経験と、長年にわたって「幸せで豊かな世界の実現」を探求してきた経験を活かし、経営者が未来を描き、未来から今の経営を変えていく場として、「未来経営大学」を始めます。

 

 

③ 20年間考えてきた「理想の世界」

妹がダウン症だったことをきっかけに、

「どうすれば、みんなが幸せに、豊かに生きられる世界になるのか?」

という問いを、20年以上考えてきました。

その答えの一つが、

「一人ひとりが好きなことを追求し、個性を発揮できる社会」

です。

 

個性を発揮するということは、その人が持っている強みを活かすこと。

これは、18年間にわたって子会社の経営支援に携わる中で実感してきた、

「優良企業は、自社の強みを活かし、伸ばしている」

という経験とも通じています。

 

一人ひとりが自分の強みを活かし、企業もそれぞれの強みを活かし、互いに認め合い、高め合う。

もし世界全体が、

「一人ひとりが好きなことを追求し、個性を発揮できる未来」

を目指して動き始めたなら、貧困、紛争、治安、環境など、様々な社会課題の解決に向かう大きな力になると考えています。

 

社会が変わるのを待つだけではなく、個人や企業が未来を先取りして、自分たちから新しい生き方・働き方・経営を始めていく。

その積み重ねによって、私たちが望む「理想の世界」は、少しずつ現実になっていくと考えています。

 

理想の未来を描き、未来を創る。

未来から、今の経営を変える。

 

これが、私が「未来経営大学」で目指している世界観です。

 

 

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《これから決めること》

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実は、一気に企画を文字化しましたので、これから決めることが多々あります。

 

事業パートナー、事業主体

参加費

会場

告知方法

未来を真剣に考える他の団体との連携

個別企業相談

 

 

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最後まで、長文をお読みいただき

ありがとうございました。

 

これから素敵なご縁が広がり

最善最速で、理想的な未来にいきます様に♪

 

リングリンク

平川浩之

 

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