こんにちは♪
平川浩之です♪
八ヶ岳・原村で
リングリンクを運営しつつ
理想的な生き方、世界を
研究しています♪
こちらのブログでも
八ヶ岳・原村のご紹介
活動内容・研究内容を
ご紹介しております♪
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循環型農法が注目されてきていますよね♪
特に、最近は
本来の健康とは?
本来の子育て・教育とは?
本来のお金の在り方とは?
本来の生き方とは?
本来の仕事の在り方とは?
持続可能な社会とは?
本来、本質を追究する方が
増えてきていますので
そうすると
農薬を使わない
本来の農法への関心も
高まっています。
先日も、ここ八ヶ岳・原村で
原村をもっと魅力的にするための
勉強会がありました。
その時も
循環型農法をやっていきたい!
という声が多かったのですが
ぼくも循環型農法を実践していますので
シェアさせていただきます♪

◆循環型農法とは?
そもそも循環型農法とは何かというと
地球に負荷を掛けない
(=農薬、除草剤、化学肥料を使わない)
自然循環の仕組みを使った
微生物を増やして
土づくりをして
その結果
肥料もほとんど使わなくて済む
農法です。
◆微生物を増やす方法
どの様にして微生物を増やすか?
どの様な微生物を使うか?
さまざまな農法がありますが
ぼくは
米ぬかと籾殻をかき混ぜるだけの
超簡単でありながら
理に叶った方法で
発酵堆肥を作り
土づくりをしています。
リングリンクのお庭でも
これまでは実のなる野菜を
栽培することは出来ませんでしたが
発酵堆肥を15cm敷いたところ
今年は、ミニトマト、きゅうり
フルーツほおづきなど
美味しい野菜を
作ることが出来ました。

◆大規模農家さんが畑で発酵堆肥を使うには?
ぼくは手作業、または耕運機で
毎日攪拌することで
発酵堆肥を作っていますが
大規模農家さんの場合は
大規模に効率的に
発酵堆肥を作る必要があります。
実はぼくが会社員時代に
子会社に養鶏会社があって
数十万羽の鶏を飼っていました。
毎日、20トンも30トンも
鶏糞が出てくるのですから
大規模に効率的に
堆肥化する必要があります。
50mプールのような大規模な
堆肥処理施設で
大型の機械で鶏糞を毎日
攪拌すると
2-3ヶ月後には
腐葉土のような香りになります。
そういう経験がありますので
同じ方法でやると
数十軒の大規模農家さん分の
米ぬかと籾殻を原材料とした
発酵堆肥を作ることが出来ます。
その発酵堆肥を
大規模農家さんは、トラクターで
土に混ぜ込むだけですので
速攻で土づくりが完了します♪
その辺りは、
「未来の農業を考える♪」という
動画でお話ししていますので
よろしければ、ご覧くださいね♪
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
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関連動画
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◆未来の農業を考える♪
◆循環型農法とは?
<米ぬかと籾殻で作る発酵堆肥>
◆無農薬栽培のための土づくり
60年前まで多くの農家さんがやっていた「籾殻、米糠で作る発酵堆肥」を始めました♪
籾殻、米糠、畑の土を重量比で1:1:1で毎日攪拌することで好気性菌が豊かになります。10m×10mの畑の全てで堆肥を作っていますので、耕運機で攪拌していますが、小さければ、シャベルでも大丈夫です。
好気性菌が豊富だと、雨、空気に含まれる酸素が地中深くに行きませんので、地中30cmより下の嫌気性菌が酸素にやられないため、豊富になります♪



