はつぼん16日は去年亡くなったおばあちゃんの初盆供養にお寺さんへ。ここに来るのは百か日以来「供養する」ってゆうのは 亡くなった人のためじゃなく、残されたひとのためやって 最近わかってきた。おばあちゃんが去年の夏 病院のベッドで息をひきとってから今まで何回もお別れをしてきた。お棺に入るとき炉に入るときお墓に入るとき。そのつど悲しかったけど、その悲しみが重なるたびに気持ちも落ち着いていってたような気ーする。でもたぶんわたしの中ではまだおるし!ってかんじ。