自分の時間を大事にしたいなら、
人の時間も大事にしたい。
窓口で手続きなどを案内して、
制度の説明をするのに、
どうしても時間がかかってしまう。
特に高齢者は、
「何を言ってるのか聞こえない」
「何が書かれているのか読めない」
「なんのことかわからない」
という不安を口にされることが多い。
もっとすごいのは
「私は何をしに来たのかわからない」
「とにかく病院の人から、市役所へ行けって言われたから来た」
窓口で対応する会計年度任用職員は、
それでも慣れたものでね・・・
名探偵コナンになったつもりで推理を始めます(笑)
人と関わることが苦にならなくて、
接客が好きなら、こんな推理も楽しんでしまう。
ただ、私が気をつけていたことは・・・
手続きに不備があると、また来庁していただくよう
お願いをしなければならないので・・・不備がないか
書いてもらった申請書を何度も見返していたと思います。
また来庁をお願いするということは、
お客様の時間を取ってしまうことになるから。
それでも
再度、来庁をお願いすることがあります。
ほんと、申し訳ございません。
電話の向こうで
「いいですよ~」
明るい声にホッとする。
たまに拒否されることがあるので、
その時は冬井さんに相談して、なんとかしてもらう(苦笑)