さんきちの日々ファイル -63ページ目

さんきちの日々ファイル

ごくごく普通の日常です。

自分の時間を大事にしたいなら、

人の時間も大事にしたい。

 

窓口で手続きなどを案内して、

制度の説明をするのに、

どうしても時間がかかってしまう。

 

特に高齢者は、

「何を言ってるのか聞こえない」

「何が書かれているのか読めない」

「なんのことかわからない」

という不安を口にされることが多い。

 

もっとすごいのは

「私は何をしに来たのかわからない」

「とにかく病院の人から、市役所へ行けって言われたから来た」

 

窓口で対応する会計年度任用職員は、

それでも慣れたものでね・・・

名探偵コナンになったつもりで推理を始めます(笑)

 

人と関わることが苦にならなくて、

接客が好きなら、こんな推理も楽しんでしまう。

 

ただ、私が気をつけていたことは・・・

手続きに不備があると、また来庁していただくよう

お願いをしなければならないので・・・不備がないか

書いてもらった申請書を何度も見返していたと思います。

 

また来庁をお願いするということは、

お客様の時間を取ってしまうことになるから。

 

それでも

再度、来庁をお願いすることがあります。

ほんと、申し訳ございません。

電話の向こうで

「いいですよ~」

明るい声にホッとする。

 

たまに拒否されることがあるので、

その時は冬井さんに相談して、なんとかしてもらう(苦笑)