誰かがちゃんと見ていてくれるのよ~ | さんきちの日々ファイル

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ごくごく普通の日常です。

真面目に仕事していれば、

時に理不尽と思われる目に遭ったとしても・・・

必ず誰かが見ていてくれて、

手を差し伸べてくれるのだ。

 

という優しい世界を体感するような出来事。

 

温室さんに、起こりました。

 

今月から復帰した温室さんを、

復帰先の課に呼び寄せたのは、

前年度まで一緒に働いていた課の管理職でした。

 

「人事課からまた市役所で働きませんかと

連絡をいただきました。来月から復帰します」

というようなことを話したら、

 

「あ、それは私が人事課にお願いしたんですよ」

と、言われたそう。

 

おおおお~

 

私の方が歓喜の雄たけびをあげてしまうぞ!

 

年度末、まさかの雇用打ち切りで、

ショックを受けていた温室さんに

「きっとまたオファーが来るよ」

そう言い続けていた私の方が

「こんなことってあるんだなぁ」

と、なんだか嬉しくなりました。

 

その管理職の方は、温室さんの働きぶりを

評価していたのでしょう。

異動先で会計年度任用職員に空きが出たため、

温室さんのことを思い出して人事課に

掛け合ってくれたのだと思います。

 

真面目に一生懸命仕事に

取り組んでいれば、

きっと誰かが見ていてくれているんだなぁ。

 

 

実は私も過去に

配属先の課がどうしても合わず

辞めたことがありました。

 

さて、次の仕事探し・・・

どうしようと思案していたところ、なんと

古巣の課で仲良くしてくれた職員さんから・・・

 

とある係の会計年度任用職員が

退職することになったんだけど、

戻ってこない?

と、お話をいただいたことがあります。

これは本当にありがたかったですね。

 

タイミングもありますが、

ご縁ですね~^^