そろそろ異動の内示が出る頃。
温室さんからタイムリーにLINEが届きました。
〇〇さん、辞めるってよ!
って、部活みたいな出だしでビッグニュース。
〇〇さん・・・
仮に椿(ツバキ)さんとしましょう。
20代後半・・・いや、30代入ったばかりか?
そりゃあもう「端正なお顔立ち」の男性職員さん。
「イケメン」というカタカナより漢字になるのは、
ちょっと昭和のスター感を漂わせていたから(笑)
後期高齢者の係に配属されて、
老〇、あ、いえ・・・
前頭葉がアレな来庁者さんにも、
根気よく丁寧に説明をしていて。
時には他の係の手続きもフォローしたりして。
最後には皆さん笑顔で帰っていく(マダムは虜)
スゲー
さすが、昭和世代ドンピシャのスター(ちがうって)
椿さんが私の係の窓口で対応するときは
「この人たらしめ・・・でもその窓口スキル、
勉強させてもらいまっせ」
と、耳ダンボしてました。
優秀な人ほど去ってゆく世界なのかな。
いや、そうでもない人もいるけど。なんやそら。
後期高齢者の係は、昨年も職員の異動があり、
椿さんがいなくなるのは大打撃らしい。
温室さんの係に後期高齢者の係から異動してきた
職員さんがいて、その職員さんも出来る方
なんですけど「ウチの子は戻しませんよ!」と
息まいている温室さん。わかるわかる。
どこの係も・・・特に福祉系は
窓口スキルが高い職員は重宝がられます。
椿さんは公務員辞めて、
共済から厚生年金に加入です。
つまり民間へ転職らしいです。
安定から冒険の世界へ・・・でしょうか。