前のさよなら記事を書いてから、2カ月以上が経った。

今の私の状態を正直に言うと、ユノとチャンミンへの以前のような気持ちは、もうほぼ無くなってしまった。

 

それでもネット上に嫌というほど溢れている彼らの情報を、全く見なくなるということは無くて、やっぱり今後ふたりはどうなっていくのかなとか、ファンの人たちの気持ちはどうなってるのかなとかたまに検索してて、興味はもうそこぐらいしか残ってない。

 

何より、このブログにいまだにメッセージが届き、気持ちを聞かれたりするので、そうすると、いろいろ考えてしまう。

 

なんだか、MVの件以来、モヤビギだのハピビギだの出現していて、一部では争ってたりするのも見かけるけど、私ぐらいの状態からすると、そういう人たちは、やっぱりユノとチャンミンに対して、ちゃんと情熱と関心、そして良くも悪くも執着、ってものがまだあるんだなとは思う。

 

でも、私のような人間含めて、どんなレベルのモヤであれハピであれ、法律を犯さない、あるいはマナーのレベルを守っている、のであれば、どんな感情を抱いていようが、それは本人の自由だから。

 

自分の側の考え方だけ押し付けようとしてる人や、自分と違う状態の人を非難している人とかけっこう見かけるけど、ばかばかしいなと思う。

 

だって、アイドルとかアーティストとかを、好きになるとか好きでいるっていうのは、他人から操作されるもんじゃないし。

 

逆に好きじゃなくなるとか嫌いになるっていうのも、やっぱり他人がどうこうできることじゃない。

 

だから、東方神起に対して、今色んな感情の状態の人がいるのは、そりゃあもう仕方ない。

 

最近好きになってもう夢中!な人から、嫌いになって今では憎い、と思う人まで、そりゃあもう色んな段階の人がいて、だけど何度も言うけど、法を犯してなくて、人としてのマナーを守ってるのであれば、それはもう自由。

 

特に日本という国においては自由だよね。

 

ということで、前記事を上げた時の感傷から解き放たれ、冷静になった今、本当の意味での東方神起からの卒業の想いを、これから書いていこうと思う。