チャンミンがね、義警でドンヘとシウォンと一緒にいて、楽しかったけど、グループの話になると

蚊帳の外になってしまって、寂しかった、的なこと言ってて。

その話をできる相手は自分にとってユノのみって実感したって。

なんかすごい今さらだけど?

 

チャンミンは、物事理論的に考えるタイプだとは思うけど、それでも日々の感情の方が勝って、

ユノのいない他の環境に置かれないと、当たり前のことが実感できないものなんだね。

 

やっぱり彼らにとって、自分のグループっていうのは、やっぱり私たちが思うよりずっと、居るべき場所、

戻るべき場所なんだなあって思う。

SJもトンも長いから、余計なんだろうけど。

それにしても、最後のすかしかたが、やっぱりチャンミンだね(笑)

 

 

これ、いつ頃かなあ?何かの会見の時、ユノがチャンミンの顔も見ずに、マイクを渡したあの頃かしら?

楽しそうな別のグループに、憧れてしまうチャンミンは、なんか子供っぽいけど、そう思わせるくらい

クソ真面目で、息抜きできないユノとのふたりだけの空間の日々に耐え切れずっていうのも、充分

想像できちゃうしね。

チャンミンにしてみたら、ちょっと緩めてくれよっていう、牽制なわけよ、しんどいんだよ~っていうね。

でも、そこをまたクソ真面目に怒るユノね、私からするとどうにも愛おしい…。

信頼できない!!ってとこまで怒りが急速沸点にまで達したのでは?想像つくわ~。

てか、チャンミンはユノから離れる気、ハナからないのにね。

とことん暑苦しいユノ、そういうの聞くとね、それこそ私の大好きなユノだわ。

 

ユノの性格、よ~くわかってるチャンミンだから、当分は言い訳もせず、ユノが冷静になるまで、

放っておいたんだろうな(笑)

 

まあね、ユノのお怒りは、ごもっとも。

何事に関しても、完全にチャンミンの方が優柔不断だし、普通の男子だもん。

だから、本人も言う通り、ユノとでなきゃ、ここまでは来れてないのよね。

私自身がそういう性質だからわかるんだけど、チャンミンのみに色んな判断を委ねたら、きっと

どうしても保守的な選択をしてしまう。

 

間違いなく、チャンミンひとりじゃ選ばない無理そうな決断も、ユノがすることで可能にしてきた、

それはほんとのことだよね。

 

そういうのが、兵役で離れてみて、自分のことも東方神起のことも、そしてユノのことも、ある意味

第三者的にとらえられる機会になって、より納得できたのかも。

だから、チャンミンは、こういうことも、できるようになったのでは?

 

 

ユノとのあからさまな仲良しアピールやスキンシップは、すかしたりあからさまに拒否したりで、

できればやりたくないってスタンスだったチャンミン。

大きすぎて、口に入らなかったユノが差し出した一口を、もう一回来い来いするこんなチャンミンは、

今まで無かったよ。

以前はよく、受けてやりなよ~って思ったものだけど、チャンミンがやらないのにはそれ相当の

気持ちがあってのことと私は感じていたし、それをこうしてやるようになったっていうのは、それは

また、そうしたいとか、すべきって、気持ちが生まれたってことなんだよね。

ドンヘとシウォンがナチュラルにじゃれているのを間近に見て過ごして、そういうのもいいなって

思えたのかも知れないし。

何せチャンミンの場合、行動は心の動きに従った結果、ってことが多い。

 

チャンミンの、そういう気持ちが伴った行動に、私はよく目がいくなあ。

チャンミンはほんとに裏が無いというか、わかりやすい、私にとっては。

だから、チャミペンなんだろうなあ、私。

 

で、結局何が言いたいかというと、こんな感じで、ふたりだけを見ていたいということ。

それだけで、こんなに没頭しちゃうし、ふたりのことばっかり考える。

つまらないものに、目を逸らさせないでさえいてくれたら、幸せな気持ちでいられる。

 

ふたりで活動始めるまでの、オギとべったりだったユノひとりの活動の期間。

やっぱりユノにとって大切な、ある意味プライベートな時間だったのでは?

との疑念は、頭をよぎるけど…。

 

ドームツアーはもとより、Mステも決まったし、ドラマの主題歌も決まった!

怒涛の活動がこれから始まるよね?

そうして何もかも…、払拭されていくんだろうか?