10月2日、地上軍フェスティバルでユノとジェジュンが遭遇。

第一報ではえ~!とか、どうなったの~?ってちょっとザワザワしたけど、その画像や動画を見てみると、想像したより自然で、あたりまえなのかも知れないけど、不穏な空気なんてそこには無いように見えた。

フェスティバルの控えのテントのようなところの奥に、ユノとユノのお父さんと、少し離れてユノの仲良しのカンドンホ氏が座っていて、そこにジェジュン現る。

ユノ&ユノパパと何やら話してる、内容わからないけど。

ジェジュンは後ろ向きで表情は読み取れないけど、ユノもユノパパも時折微笑んでいるのが見える。

カンドンホさんにいたっては、めっちゃ笑ってる。

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子供さんを抱いたジェジュンのお姉さんがテントに入ってきて、ユノが微笑みながら挨拶している様子もあった。



フェスティバルは炎天下で、とても暑そうだったし、そのテントが休憩する(控え室的な?)場所なのね。

ジェジュンやその他の人達も、飲み物を飲んだりタバコを吸ったりしてた。

どのくらいの間、2人が一緒にいたのかわからないけど、最後にそのテントから出ていくとき、ユノがジェジュンの腕をポン!と叩き、ジェジュンがユノにポンポンと2回返した。

ユノはあっさり、ちょっとジェジュンは名残惜しそうだったかなと。

あくまで私観だけど。

私はユノとチャンミン、再始動後のファンなので、タイムリーにあの騒動を過ごしたわけじゃない。

でも、ふたりに落ちてすぐに、いったいあの騒動はどんなことだったのかと、ああなのかこうなのかと寝るのも忘れて、調べていたのを思い出す…。

調べるって言ったって、ファンができることなんて、しょせんネットにある情報を、漁るだけのことだけど。

ネット上には、韓国日本中国…、彼らの親族、関係者、ファン、事務所、あることないこと、全部入り乱れてた。

真実だの全容だの、結局当事者たちにしかわかりえないし、その当事者たちですら、立場によって捉え方が違う。

部分部分、ここがおかしいとかこうあるべき、なんてことは言えたとしても、それでどっちが正しくってどっちが正しくない、ってことまで、決められるわけでもない。

最低限ふたりと3人それぞれが、自分たちの立場で活動していくために、現実的に決めなくちゃならない部分を、裁判において結論づけた、それしかなかったんだと思う。

5人それぞれ、譲れない部分があって、だから離れたわけで、もうその時点で、何も無かったことにはできないし、すっかりもとに戻る、なんてことが無いのも、本人たちが一番わかってる。

もしももしも、一部の人たちが言うように、月日が経って事情が整って、同じ舞台に立つ、なんてことがあったとしても、もうそれは騒動以前の、東方神起では決してない。

当初はきっと、あの騒動がひとりひとりにとって一大事で、苦い想いもして、互いを憎んだり恨んだりするような気持ちもあっただろうし、今だって戸惑いやわだかまりを、きれいに無くすことなんてできてないだろう。

だけど再始動後のふたりは、目の前にある大きな仕事や目標を達成するために、常に前を向いていて、3人のことを考える暇なんて、あんまり無かったと思うし、目に見える成果をいっぱい手にしていったんだもん、そんな必要どんどん無くなっていったんじゃないかな。

あの騒動後、本当に、5人は一切、連絡取ったこと無いんだろうか?

濃く長い時間を5人一緒に、過ごしてきたのも事実なんだから、もしかしたら何らかの接触くらい、してるのかも知れないよね。

こうして同じ時期に軍で過ごすことになって、顔を合わせる可能性があるなんてことも、互いにわかりきっていただろうし。

今となってはもう、ユノもチャンミンもあの頃よりずっと大人だよ。

3人だって馬鹿じゃないんだから、手に入れられた物、失くした物、どういうことだかわかってると思う。

そんな、タブーだ、奇跡だなんて、扱いしなくていいんじゃないかな。

ユノのことだから、本当に許せないのなら、ああいう雰囲気になったり態度は取らないと思う。

ダメな時にはダメと、間違ってることは間違ってると、ハッキリ言葉や態度で示す人だもん。

ユノにはユノの、自分や彼らへの想いがあって、複雑な、色んな想いがあって、今この対応なんだと思う。

そういうユノをとても尊敬するし、すごく愛おしいと思う。