本当に長いこと、このブログを放置中で。

個人的に私の身に起こった出来事は、一応の沈静化を迎えた。

すべてがもとどおりとか、すべてが穏やか、というわけではないものの、一時期のようにふたりを追っかける余裕なんてとても無い、ということは無くなって。

それなのに、今の私は、以前のようにふたりにときめくことができない。

自分に起こった出来事が大き過ぎて、何を置いてでもふたりを追う、そんな情熱は奪われてしまったのかな…。

じゃあ、ふたりのことが、まったく気にならないかというと、そうではなくて、ある程度彼らの情報は追っていて、トンペンさん達が知っているようなことは、やっぱり一通り知っているんじゃないかと思う。

でも、やっぱり以前のように、彼らの状況から、彼らの気持ちをじっくり掘り下げて書く、なんて気持ちには、どうしてもならない。

もともとアイドルに堕ちる、なんてこと○十年生きてきて、ユノとチャンミンが初めてだったし、私にそんな感情が生まれるなんてこと、幻のようなものだったのかも知れない。

あの気持ちが蘇るなんてこと、果たしてあるのかなあ?

正直自分でもまったくわからない。

だけど、好き、なんていう気持ちはコントロールすべきものでも、できるものでもない気がする。

もしも今後、二度とふたりへの気持ちが、燃え上がることが無かったとしても、ふたりのことが愛おしくて仕方なかったあの頃の気持ちは、色褪せることがないし、生身の人間以外(ふたりだって当然個人としては生身だけど)に、夢中になる、なんて心理が理解できなかった私には、とても貴重な体験だったと思う。

ふたりに本気で夢中だった間は、本当に毎日ふたりを思うだけで幸せだったもの。
ふたりが来日してると思うだけで、自分も仕事がんばるぞ!なんて思えたりして。

今はね、チャンミンとビクトリアは別れたんじゃないかなって、思ってる。
チャンミンからは感じとりにくいけど、ビクトリアがね。
チャンミンへの執着が消えたことが、彼女のSNSから読み取れる。
それとやっぱり、彼女の言動から、人間としてとか女性としての、良さというのは感じられない。
グループのリーダー的な役目も、ほとんどやらないし、自分のこと最優先なのが、彼女の基本みたい。
強い女である、それだけは確かだけど、カワイイ女ではない、そこも確かなんじゃないかな。

そんな女とちゃみがもしも今、やっぱり付き合ってる、なんてことだったとしても、嫌なことは確かなものの、今の私だったら、以前のように、どうして?!って拒否感満載になることなく、ふ~んって、どっか冷めて受け入れてしまうかも知れない。

ユノは最近、チャンミンが一番っていうアピールをまったくしなくなったね。
仕事ではベストパートナー、プライベートはそれぞれ、それでいいじゃないかってところに、行きついた感じ。
チャンミンはもともとだし、それで性格に合ってる。
私自身そうだからわかるんだけど、チャンミンみたいな人間は、そんなにいっぱい友達も、知人もいらないのよ。
なんていうかな、許容範囲もせまいかわりに、欲求もせまいっていうか、そんなに沢山じゃなくても、満足できてしまう。
逆に、あんまりいっぱいなのは、チャンミンみたいに細かい人間にとっては、苦痛になるというか。

でも、自分たちも言ってるように、ユノは真逆。
ユノっていうのは性分的に、博愛的で、いつもいっぱいの友情や愛情に囲まれてたい人なんだよね。
もちろん、自分自身からも、友情や愛情やらいっぱい振り撒いていたいわけで。
だから、ユノの理想としては、仕事でベストパートナーだったら、当然プライベートでももっとつながってたいんであって、だけどちゃみはそれを頑として受け入れなくて、とうとう諦めたんだろうなあって。
でも、ユノみたいな人間にとっては、そういうのはやっぱり、納得いかないし、寂しいんだよね。

ユノの場合、それはチャンミンに対してだけじゃなく、SMのほかのメンバーに対してもなんじゃじゃないかな。
以前はすごく仲の良かったSMのメンバーたちとも、プライベートで一緒に過ごすのなんて、見かけることほとんど無くなった。

3人が出てった件とかで、信用できる人間が、減ってしまったのかも知れないし、まあ、もうSMの中では、大御所扱いだからっていうのも大きいのかも知れないけど。

結局は今も、たいていはホジュン氏とべったりなわけで、やっぱりユノにとっては彼が、一番気兼ねなく一緒に過ごせて、一番信頼できる、そういう相手なんだね。

アイドルである彼らも、あと数年で30歳を超える。
韓国では、めっきりファンが減ってしまったって、チャンミン自身が冗談めかしてとは言え、言ってたりする。
今後は、どうやって自分の仕事を手に入れていくか、それぞれが模索しているのは当然のこと。

もう、仲良し二人組のレッテルを、背負い続ける必要なんて無いんだろうけど、純粋で仲良し、そこに萌えて、よけいにふたりを好きであったことを、私なんかは否定できない。

一度、こんなに好きになったふたりだもん、当然今後もふたりのことは、追いかけるはず。

だけど、あれほどふたりを好きだった瞬間を、また手に入れることなんてできるかな?

もしもそれができたなら、またここでグズグズとふたりのこと、掘り下げてるのかも知れない。