1/12(土)、人気歌謡の収録の時、チャンミンがそう言ったらしく、一部トンペンの間で話題に。
チャンミンのことあまり良く思ってない人たちから、ひどい暴言なんじゃないかって言われてるようだけど、ご心配無く。
韓国では親しい間柄(親兄弟や友達)には、注意や忠告をする際に、愛情(というか心配)込めて‘ぶっ殺す’って言葉、普通に使うらしいから。
これ、チャンミンが観覧に来てるファンみんなに向かって言ったらしいけど、カシちゃんなんかは、ほんと親しみこもってて、なんていうか妹とか姉に言うみたいに怒られた感じで、ごめんなさい、と同時に、ちょっと嬉しい~って、くらいの感じだったみたいだから。
当然、日本で使う‘ぶっ殺す’と同じように、本気で憎い時にも使うらしいけど、そっちじゃないことなんて、言うまでもないでしょ?
それに、当然のことながら、この発言に至るには経緯があるわけで。
その、収録のあるSBS公開ホール前のせまい歩道には、たくさんの人たちが並んでいて、警備の人たちが整備していたらしいけど、そこに向かって、スーツケースを持った日本人たちが、道路を無断横断して渡ってきたとのこと。
車の通りが多いのか、横断歩道はあったのか、詳しいことまでわからないのだけど、無理な横断であったことは間違いないようで、何より危険なことだし、そういうことで騒ぎがあると、周辺住民から苦情も出るらしくて。
先週の収録時には、カシオペアが写真撮って捕まったりもしてたから、余計問題になったみたい。
ホール側から、こういうことがあるなら、ファン席は半分にするっていう警告が出たらしく、それに対してSMスタッフが謝罪して、ユノ自身もステージ上でファンたちに注意促したり、そういうゴタゴタがあっての、チャンミンの'ぶっ殺す’だったみたい。
ユノもチャンミンもタレントさんなんだからさ、そんなファンのゴタゴタなんて、スタッフにまかせてたっていいんだろうに、とにかくファンにすごく、心砕いているんだと思う。
こういう話聞くたびに思う。
ファンのみんな、ユノやチャンミンのこと好きなんじゃないの?って。
なんで、好きだと何してもいいって解釈になっちゃうのか。
本当に大切に思ってたら、ふたりに迷惑かけるようなこと、簡単にはしないはずでしょ?
ほんとに東方神起のファンであるというなら、ユノとチャンミンが、感情にまかせてとか自分の憂さを晴らすためにとかで、軽々しく汚い言葉吐いたりするような人間じゃない、なんてこと、わかりきってると思うのよね。
そういう基本的な部分に関しては、韓国語と日本語の表現・ニュアンスの違いなんて、全然関係ない。
ユノとチャンミンの基本的な性格とか、物の考え方とかわかってるんなら、もしかしてなんて疑う必要、全然無いから。
事実、そういうことでユノとチャンミンに、失望させられたことなんて、今までひとつも無い。
今日のユノ、ひとりでラジオ出演だって ↓ なんか、かわいい。
そう言えば、失望じゃないけど、ガッカリなら、唯一、チャンミンのスプ~ン事件だな。
プライベート、恋愛、そこに惚れた腫れたがある場合、通常の判断・感情のコントロール、すべてが難しくなるし、もしもそれが大衆の好評を得られない選択であったとしても、個人の好み・個人の自由ということで、すべてが許されることもある。
だけどその選択が、私の望む選択でなかった場合、唯一、私がふたりを追わなくなる理由となってしまうだろうな。
なるべく冷静に理論的に、それが私の物事を考えたり判断する時の、基本的な姿勢であるのだけれど。
長いこと生きてきて、アイドルになんて一度もハマったこと無かったよ。
まして韓国人アイドルなんて。
何度かの恋愛も経て、愛する主人と連れ添って…、それでも好きになってしまったチャンミン、そしてユノ。
じゅ~ぶん、わかってるよ、答えの無い好き、だってことくらい。
だけどその気持ちだけは、私もコントロールできなかったんだもん、私自身が失恋と、そう感じたなら去るしかないでしょ?
ああ、なんだかしんみりしてきてしまった…。
チャンミン、なるべくあれ以上のことで私を、ガッカリさせたりしないでね。
(ここまで書いて、冷静になると…、ああ!いい年して、なんて恥ずかしいこと言ってんだ~!!)
だけど、まあ本心だから。
できることならもう少し長い間、夢を見続けさせてね、チャンミン。

