どうして私のトン熱は、少しづつ冷めていってるんだろう?

その原因のひとつに…。

ユノが好き、ちゃみが好き、トンが好きで、ふたりを追ってるつもりが、知らぬ間に取り巻くペンたちの欲望の渦に巻き込まれてくってことがある。

ふたりの情報追っていると、ふたりを追っているつもりが、知らぬ間に目に付くトンペンたちの感情を、追うことにすり替わってたりする。

私自身、その渦に気付かぬうちにズブズブと嵌っていることがあって、あまりの気分の悪さに、はた、と気付いて現実に戻ったりすることがある。

私は、ふたりのことが好きなんであって、ふたりを取り巻くペンに興味があるわけじゃないのに!って。

そりゃ、ふたりを好きという感情を、同じ気持ちの人達と共有するのは楽しいことだし、悪いことじゃないと思ってる。

現に、ほんとさわかなブログ主さんや、すご~く面白いブログ主さんもいて、癒される~って思うこともあるから、ブログ巡りもやってしまうのだけど。

だけど、トンペンの場合、熱狂的であればあるほど、おかしな方向に進んでる人が少なくない。

好きすぎるのはわかるけど、そのために彼らのプライベートを執拗に知りたがったり、事務所での立場にいたるまで口出ししようとしたり、そういったことを我先に表明するのが、まるでトンペンとしてエライかのような、おかしな風潮が一部にはびこる。
あげく、団結してやりましょう!とか勧誘してる者までいる。

もともとそれって、カシちゃんたちのお得意部分。
トンを好きなあまり、彼らの母国のペンまで崇拝するに至り、そんなことまで真似ようとする。
わかるけれど、勘違いしちゃいけない。
ああいうのはね、韓国の文化なの。
日本はぜんぜん文化の違う国。同じことしようとするのは、無理があるのに。

ふたりを追ってるとね、その少ないはずのおかしな風潮が、すぐ目についちゃうの。

ふたりを見たい、知りたいだけなのに、洩れなくそんな負の情報がついてくる。

ふたりの歌ったり踊ったりする姿だけを見て、彼らが発する言葉だけを聞いて、それだけでいいはずなのに、全然別の物までついてくる。

ウンザリなわけ。
私は今まで、そんな渦中に首を突っ込んだこと無いし、今後近づくつもりも更々無いのだけど、そういうことがトンペンの間で、エンドレスに繰り返されてるかと思うと、なんだかゲンナリ。
ちょっと探れば、ぶつかるなんて、ほんとゲンナリ…。
同じトンペンでいることが、嫌になってきてしまう。

それでなくても、スプ~ン以来、ちゃみへの愛が悲しい事になってるというのに…。

最近かのビクトリアは、爆弾投下してこないから、少しは心穏やかに、ちゃみの行方を追っているのだけれど、また何があるのかも知れず、スッキリした気分にはなれない。
結構、理論的に物事とらえて、冷静に判断できるほうなのに、こればっかりはなかなか割り切れない。

ああ誰か、私にビクトリアを大好きになる、魔法をかけてくれないかな…しょぼん