私の場合、ハッキリとしたチャミペンだけど、ちゃみを好きになればなるほど、ユノのことも好きになってしまうタイプ。

そして、ふたりが仲が良いほど、幸せを感じる。

ガチで腐だとは全く思ってなくて、だけど誰よりも互いが大切と思っていて欲しいと願ってしまう。

まあ、そんな自分の思い通りばかりなわけ無いのは、スプーン前から頭ではわかっていて、でも、スプーン後は心でもそうだよね、と思えてしまうようになった。

チャンミンはよく、ファンに向かって自分を生活の全てにしないで、とか栄養剤のような存在にしてとかっていう発言をしてきた。

確かに、心ならずもスプーン後には、ナチュラルにそちらに向かってしまってる気がする。

スプーン前は、ちゃみのそんな発言も合理的で聡明な感じがした。

でも、チャンミン、果たして本当にそうなることが、東方神起にとってプラスと言えるの?

アイドルやアーティストに、お金を費やすことは、過ぎれば褒められるものじゃないってこと、誰だって知ってる。

それでもお金を使うのは、それだけの価値があると納得できているからこそ。

私はスプーン後、東方神起への出費が急速に減ってしまった。

ドームツアーも希望ひとつ当たれば、ま、いいかと早々と諦めてしまえたし、去年はあんなに買った雑誌も、今回はVOGUE1冊しか買ってない。

余分なものを買う気は、無くしてしまった、というか余分なもの、と思うようになってしまった。

そして実際のところ、こんなふうにして、どれだけのファンの気持ちが減少したり、あるいは離れていってしまったんだろう?

ユノだけ見てりゃいいじゃん、なんて言ってる人もいるけど、トンペンには私のような人間多いはず。

ちゃみへの愛が減ったなら、ユノへ、ひいては東方神起への愛も、同時に減ってしまう。

東方神起の未来にとって、意外に痛手になったりしてないか、少し心配してる。

スプーン事件から2か月近くが過ぎて、最初はすぐに元に戻れると思ってたのに、私は戻れてない。

ドームツアーで、最高のパフォーマンスを披露して、そんな気分は吹き飛ばしてくれる、そうなればいいんだけど。