米探査機、軟着陸する。
エアバッグに包まれ、地面で弾む方式ではなく、有人探査にも応用できるガス噴射による軟着陸は76年のバイキング1、2号以来、32年ぶりで、極域への着陸は初めて。 昨年8月に打ち上げられ、約6億8千万キロの旅をしてきた。着陸約7分前、火星の大気圏に時速2万1千キロで突入し、パラシュートを開き、ガス噴射で時速8キロまで減速して軟着陸した。
着陸を知らせる信号が、管制室があるNASAジェット推進研究所(JPL)に届いたのは米太平洋時間25日午後4時53分。火星から地球まで電波が届くのに15分かかるため、実際の着陸は午後4時38分だが、管制室は大歓声に包まれた。 ![]()
フェニックスは最深50センチほど地面を掘って土を採り、氷が含まれているかどうかを確かめる。氷や有機物が見つかれば、かつて火星に液体の水があり、地球型生命が存在していた可能性が高まることになる。
この火星探査機フェニックスは、昨年8月に打ち上げられ、今日火星に着陸したわけです。長い旅ですね!
もしかして3カ月間火星で活動するとありますが水の発見があればいいですね。しかし火星までの燃料とか地球からの指令というのはどのようにしてやるのでしょうか!実に不思議です。![]()
四川大地震
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今日はこの前のNHKでやっていたけどドバイ共和国について。
アラブ首長国連邦の一つで石油はほとんどとれません。しかし、今なんとこの国には、世界の30%の建機があっまっています。建設ラッシュなんですね。1950年代ドバイ建設の父シェイク、ラシッド。そして息子シェイク、モハメッド大統領がすばらしい国家構想を持った人なんです。いまもカリスマ的存在です。![]()
砂漠を売るというとんでもない構想がきっかけですね。高層ビルが建てられ、街の至るところに緑があふれ惜しげもなく水が噴出しています。なんと 砂漠に人口スキー場、人口島も建てるんですから。そのため、あちこち突貫工事が行われています。アラブの人々は高級外車にのり世の謳歌をたのしんでいます。ドバイの株、不動産も値上がりしています。
今から世界一の構想ビル(ブルジュ。ドバイ)たのしみですね!![]()