東海道線なう電車電車

ポケットには早乙女勝元の古いブーヘンヴァルトレポ。
うすい新書なのに実は年をまたいで引きずってる。

なぜかって、著者のひと言ひと言が、ムカツクビックリマークから。

「東ドイツは正式にはドイツ民主共和国だが、略してDDRと呼ぼう」

って、ず~っとDDR呼ばわりのくせに、BRDのことはずっと「西ドイツ」っていったい。

そうか、ケンカ売ってんだなっ(-_-♯)


「案内人は、金髪のショートカット、碧い眼、気配りの細やかな女性、ルドルフ・ベラさん」
・・・ルドルフ♂、おネェ系なのか。

「血なまぐさい弾丸道路はヒトラーが残した唯一の有益な遺産」
はぅぅぅっ!? 調べた?

・・・・・・

なんか、なんかね、いっちいちひっかかるんだよなぁ(-"-;)

他意はないんだろうけど。

大きいくくりでは、たぶん自分と同じ陣営のヒトなんだろうけど。



近親憎悪ってこうやって生まれるンだな。

・・・・・・

にしても、ざくっとした知識でもって、なぜに上から目線・・・

(いやいや、まだ読み終えてないから、言い切っちゃいかん)


本に対しては、自分の場合、愛を感じる順に

ドキドキドキドキドキドキ ノート片手に書きとめながら読む

ドキドキドキドキ 付箋を張りながら読む(後でノートする)

ドキドキ 赤ペンで線をひきながら読む

けど。

今回に限り、

( ゚д゚) 

のハンコがほすぃ。

じゃ、読むなよって話だが。

ぜったい
読んだるっ!

最後まで!!


たぶん。