うすうすおかしいな、と思ってはいたけど、人生折り返してから運転免許証で「近眼/要眼鏡」デビューした。
更新に行ったら、あの食べかけドーナツみたいなやつがホンカク的に見えなかったorz
「右。
・・・あ、上。
え、下か? いや、左。」
って、ま、そのどれかには決まってるよな(;^_^A
衝撃的Σ(゚д゚;)
というのも、私は、目の検査表で見えないものがあった試しがないのだ。
蛍光灯を敵視する母は、わが子の目のいいのは、机やベッドに白熱灯をとりつけたから、信じている。が、私にしてみれば、「暗がりで本を読むと目が悪くなる」というのは、迷信である。
就寝時間に厳しい家で育った私は、電気を早々に消されてしまうので、毎晩、月の光や、布団をかぶってペンライトで本を読む、視力バツグンの中学生だった。
近視の傾向が出てきたのはPCで文を書くようになってから、である。
PCの仕事と仮性近視はセットになっていて、仕事に一段落つくと、すぐに視力は回復する。
で、ろくに仕事もしてないのに、なぜ、今近視なのって話だが、原因ははっきりしてる。
googleのヤツめ・・・
私はゲームには興味がないのだが、最近、iphoneに入れてるgoogle translation にはまっているのだ。電車移動中、私はgoogle translation surferと化す。
なんたって、google翻訳は文をまるごと、各国の言葉で検索できるうえ、大独和辞書にも載っていないような例文がひけるのだ。
「おちょくるんじゃねぇ」
とか。
自動翻訳なんてしょせん不可能とバカにしてたけど、なかなかどうして。
翻訳する言語を入れ替えていくと、少~しずつズレが見えてきて、単語のニュアンスが特定できるのがおもしろい。ヨーロッパ内の言語は、語源が同じだったり、感覚が似てたりするせいか、知らない言語でもなんとなく想像できるものもある。
けど、日本語はかなり危険だ。
やはり、根っから遠い言葉なんだなぁ。
日本語→英語が必ずしも英語→日本語で同じ訳にならない。
ちなみに「おちょくるんじゃねえ」は日本語→英語(=ドイツ語)だとおおっそういう言い回すのかっ

て感じだが、英語の側から同じ文を日本語に訳させると
?ねえ、あなたは小便を取ることができない?
となり、さらに女の人がなよっとした口調で音読してくれる。
どんな倒錯したシチュエーションなんだ・・・(-"-;)