本記事はTwitterの菁山房 琳阿弥陁佛(@ogatakourinpa)の#琳華集でのツイートの内、行った展覧会についての感想の呟きを手短にまとめたものである。
2023年8月に行った展覧会
藤原定家―『明月記』とその書―@東京国立博物館本館 8/4金
https://twitter.com/ogatakourinpa/status/1687383888484790273
展示された文面の一部を翻刻した資料がホームページ上で公開されている。DL済み。
儒教の美術 湯島聖堂由来の絵画・工芸を中心にして@東京国立博物館本館 8/4金
冊子あり
関東大震災と東京国立博物館@東京国立博物館本館 8/4金
冊子あり
ABSTRACTION 抽象絵画の覚醒と展開 セザンヌ、フォーヴィスム、キュビスムから現代へ@アーティゾン美術館 8/9水
https://twitter.com/ogatakourinpa/status/1689190253708656640
虫めづる日本の人々@サントリー美術館 8/13日
https://twitter.com/ogatakourinpa/status/1690664358865723392
私たちは何者?ボーダレス・ドールズ@松涛美術館 8/22火
https://twitter.com/ogatakourinpa/status/1694589385961046076
たくさん行ったようにみえるが上3つは同日であり水増ししているようにもみえるがそれぞれ違う内容なので一応別々にカウントしておく。マティス展はゆけなかったが、図ったか図らずか、アーティゾン美で印象派から抽象画への流れを追う展覧会が開かれていたので、代わりにといっては何だがみられてよかった。とはいえ門外漢の私には難しくて勉強にならなかったが。なお虫めづる展で「十番虫合」が出ていたがこれは5/5金に五島美の古筆展でもみている。黄金の10年周期どころか、わずか3か月ぶりに同じ作品に巡り合うとは。
行きたかった、話題になっていた展覧会
マティス展@東京都美術館 4/27木~8/20日
物語る絵画@根津美術館 7/15土~8/20日
甲斐荘楠音の全貌 絵画、演劇、映画を越境する個性@東京ステーションギャラリ― 7/1土~8/27日
洋の東西を問わず作家の回顧展はいきたいのだが結局マティス展は後回しになってしまった。それにしてもこのコーナーに根津美が入るのが珍しい気がする。なお戒壇院戒壇堂が修理のため四天王像が東大寺ミュージアムにしばらくの間お移りなのだそうだが、そこでの公開も27日までとのこと
