今年最後にぜいたく
ということで、
ダンナと高台寺 和久傳に昨日行ってきました。
はじめての高級懐石料理、予約も1ヶ月近く前からお願いしていたのでとても楽しみでした。
ところが。
19時の予約だったけど、ダンナの仕事が終わらず19時半スタートに変更。
この最初のつまづきが、この後起こるかみあわないことがらの伏線だったか・・・
19時半少し前に到着。タクシーで到着したけど、誰も迎えにこない。
玄関に入ったけど、誰もいない
「すみませーん」というとしばらくして女性が現れて、部屋に案内してくれた。
「あれ?予約の時にカウンターと聞いてましたけど?」
「あ、個室があいたんで個室ご用意いたしました」と言われて、ラッキー
と思ったけど、
ほりごたつのお席で、庭はいい眺めではないけど個室でまたーりできていいやん
と思ったら・・・
となりが6人のオッサンの宴会で。
高台寺和久傳で宴会できる人ってまだまだ不景気とはいえいるんだなぁ…と思ったけど、あまりにもウルサイ
お店の方に「ウルサイので他の席に案内してくれませんか」とお願いし、そしたら1階に案内してくれたけど、そしたらなんというか・・・お庭はステキやけどテーブルじゃなくて囲炉裏端でご飯が食べにくそう
結局さっきの2階に戻ることにし、静かにしてもらうように頼んでもらった。
(でもこの後彼らが帰るまで静かになることはなかった)
と、このごたごたで20分くらいロス。
料理がはじまった。
今日はこちらの名物の蟹焼きのコースをお願いしていた。
最初におつくりが出てきた。ひらめ。おいしかった。
そして焼き物がスタート、蟹が焼かれる。
もってこられた量がすこぶる多い。
不安になって本日のお料理の内容を聞いたら、
「蟹のコースですので…こちらをお焼きして、後はおもちと焼きおにぎりと」
えー!!
私たち聞いてない!蟹のコースって懐石料理に+α蟹焼きがあると思ってたら、蟹焼きしかないなんて・・・
それほどカニ好きではないダンナは食べてるうちに「もうオレ蟹いいわ・・・」ってなって。
蟹、そんなに食べたら飽きる。
そしたらお店の方も案内の不手際があり申し訳ない…追加でお料理承りましょうか?ということだったけれど、
・・・正直いくら追加になるかわからないし…
でも、名物のからすみ餅とすっぽんのスープはいただきました
これにはテンションあがりました
お餅は福井の羽二重餅の品種の専用のお米らしくて、お米の甘みや香りがたちのぼりとてもおいしい。
すっぽんのスープも今まで飲んだ汁椀のナンバーワン
といってもいいくらい。
ますます懐石料理が食べられなかったことが残念になる。
蟹の締めの甲羅焼きもすんごいおいしかった。カニみそが絶妙な風味バランスで仕上げられていて。
お酒がすすみました。
あーおいしかった、となり、最後のデザート。
和久傳のお菓子は西湖はじめ大好きなので期待
出てきたのは、今まで見たことのない、干し柿の中にあんこがはいったお菓子。
・・・びっくりするぐらい、おそまつな締めだった。一緒になった意味がないくらいまとまりのないでき。
なんだかなーと満たされないまま食事は終わり、帰ろうか、となってお支払いをお願いしたら・・・
最後の最後まで事件は起こる
ダンナのクレジットカードが通らない
原因はわかって、別のカードで支払いすんだからよかったけど、本当最初から最後まで全くかみあわない夜でなんだか疲れた。
きっと本当はおいしいお店なんだろうけど、そのよさをこの高いお金だした分感じることができず、本当に残念な夜だった。今年最後のぜいたくだったのになぁ…
縁がない、ってこういうことなんだろうな。どっちが悪いってこともなく、運が悪かった、やっぱ縁がなかった、というしかない。
ということで、ダンナと高台寺 和久傳に昨日行ってきました。
はじめての高級懐石料理、予約も1ヶ月近く前からお願いしていたのでとても楽しみでした。
ところが。
19時の予約だったけど、ダンナの仕事が終わらず19時半スタートに変更。
この最初のつまづきが、この後起こるかみあわないことがらの伏線だったか・・・
19時半少し前に到着。タクシーで到着したけど、誰も迎えにこない。
玄関に入ったけど、誰もいない

「すみませーん」というとしばらくして女性が現れて、部屋に案内してくれた。
「あれ?予約の時にカウンターと聞いてましたけど?」
「あ、個室があいたんで個室ご用意いたしました」と言われて、ラッキー
と思ったけど、ほりごたつのお席で、庭はいい眺めではないけど個室でまたーりできていいやん
と思ったら・・・となりが6人のオッサンの宴会で。
高台寺和久傳で宴会できる人ってまだまだ不景気とはいえいるんだなぁ…と思ったけど、あまりにもウルサイ

お店の方に「ウルサイので他の席に案内してくれませんか」とお願いし、そしたら1階に案内してくれたけど、そしたらなんというか・・・お庭はステキやけどテーブルじゃなくて囲炉裏端でご飯が食べにくそう

結局さっきの2階に戻ることにし、静かにしてもらうように頼んでもらった。
(でもこの後彼らが帰るまで静かになることはなかった)
と、このごたごたで20分くらいロス。
料理がはじまった。
今日はこちらの名物の蟹焼きのコースをお願いしていた。
最初におつくりが出てきた。ひらめ。おいしかった。
そして焼き物がスタート、蟹が焼かれる。
もってこられた量がすこぶる多い。
不安になって本日のお料理の内容を聞いたら、
「蟹のコースですので…こちらをお焼きして、後はおもちと焼きおにぎりと」
えー!!

私たち聞いてない!蟹のコースって懐石料理に+α蟹焼きがあると思ってたら、蟹焼きしかないなんて・・・
それほどカニ好きではないダンナは食べてるうちに「もうオレ蟹いいわ・・・」ってなって。
蟹、そんなに食べたら飽きる。
そしたらお店の方も案内の不手際があり申し訳ない…追加でお料理承りましょうか?ということだったけれど、
・・・正直いくら追加になるかわからないし…

でも、名物のからすみ餅とすっぽんのスープはいただきました

これにはテンションあがりました

お餅は福井の羽二重餅の品種の専用のお米らしくて、お米の甘みや香りがたちのぼりとてもおいしい。
すっぽんのスープも今まで飲んだ汁椀のナンバーワン
といってもいいくらい。ますます懐石料理が食べられなかったことが残念になる。
蟹の締めの甲羅焼きもすんごいおいしかった。カニみそが絶妙な風味バランスで仕上げられていて。
お酒がすすみました。
あーおいしかった、となり、最後のデザート。
和久傳のお菓子は西湖はじめ大好きなので期待

出てきたのは、今まで見たことのない、干し柿の中にあんこがはいったお菓子。
・・・びっくりするぐらい、おそまつな締めだった。一緒になった意味がないくらいまとまりのないでき。
なんだかなーと満たされないまま食事は終わり、帰ろうか、となってお支払いをお願いしたら・・・
最後の最後まで事件は起こる

ダンナのクレジットカードが通らない

原因はわかって、別のカードで支払いすんだからよかったけど、本当最初から最後まで全くかみあわない夜でなんだか疲れた。
きっと本当はおいしいお店なんだろうけど、そのよさをこの高いお金だした分感じることができず、本当に残念な夜だった。今年最後のぜいたくだったのになぁ…

縁がない、ってこういうことなんだろうな。どっちが悪いってこともなく、運が悪かった、やっぱ縁がなかった、というしかない。
の美容ドリンク
手放せないっていう美容家多いらしいわよ~」
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