Ring-Bongの演出を二作目から託され、今や屋台骨となって下さっている方。
しなやかなその手法で、作品の骨格をきちんと保ったまま、物語をいろんな形に変化させてくれます。
ご本人はどこか貴族的な雰囲気をお持ちで、「おいそれと冗談も言えない」と思っていると、小笠原さんから心が和むようなソフトギャグを発して下さったり…(笑)。
皆に愛される演出家にもインタビューしてみました。10の質問(≧∇≦)☆
Q1.自分と、一番似ていると思う役はどれですか?
A1.蕗子姉さん。
Q2.今回の演出で、一番苦労したことは何ですか?
A2.おばあちゃんと14才を行き来する芽(めぐ)ちゃんの見せ方かな…
Q3.お気に入りの写真はどんなものですか?
A3.赤ん坊の自分が祖父に抱かれている写真
Q4.好きなピアノ曲を教えて下さい(ジャンル不問)。
A4.ピアノ曲ではないのですが…レディー・ガガのピアノ弾き語り「ジプシー」。日テレ「スッキリ

」でのスタジオライブが秀逸。YouTubeから保存して毎日聞いてます。
Q5.おしるこは、つぶあん派?こしあん派?
A5.つぶがあった方がいいねぇ。
Q6.一度は乗ってみたい憧れの外車は?
A6.フォルクスワーゲンのビートル
Q7.自分の顔を調味料に例えると、何顔(・_・)?
A7.ゆずこしょう
Q8.おすすめのお花見スポットは?
A8.雑司ヶ谷の鬼子母神近くのお寺の参道の桜並木
Q9.韓国にまつわるエピソードがあればお願いします。
A9.ソウル大学路の民家で営む食堂。家庭料理も美味しかったけど、そこの手作り人参酒。また飲みたい…
Q10.先頭の小野さんへ一言!
A10.時代を飛び越えて、弾けてください

小笠原さんは今回も、構成の段階から山谷さんと作品を練り上げてこられました。
韓国と日本、過去と現在、人の心と心の間を行き来する複雑で繊細な芝居。私達役者やスタッフも、小笠原さんにヒントをたくさん頂いて、どんな風に表現しようか考えました。
劇場に入ってからも、演出家の修正は続いています。毎日進化している『しろたへの春 契りきな』、ぜひ劇場でご覧下さいませ(*^o^*)!