いよいよ、初日です。
いつも思うことではありますが、本当にあっという間に本番を迎えました。いっときは公演延期・中止の可能性も見え隠れし、みんなでケンケンガクガクしたこともありました。やっぱりやろうと決めて、細かい所まで詰めていくような会議で頭が煮詰まることもありました。そんなカンパニー全体を、どんな時も静かに、少し距離を取りながら見守ってくれた人がいます。演出家・湯澤公敏さんです。
そもそも、この稽古場だけのあだ名をつけて呼び合おうと言い出したのが、演出きみっちです。柔らかい声で、柔らかい言葉で、柔らかい佇まいで私たちをそれと気付かせずに引っ張ってくれました。しかし、写真を見れば分かるように、謎の多い人です。役者さんでも作家さんでもあります…多才!
きみっちの穴を覗きたい方、こちらです( ̄∀ ̄)。10の質問☆
Q1.この作品の演出で、苦労したことは何ですか?
A:苦労...してない♪...かな??どうだろ~(^w^)
Q2.作品のどんな所が好きですか?
A:女性的な部分??(゜∇゜)
Q3.Ring-Bong第1回公演のメンバーの雰囲気はいかがですか?
A:最高~♪\(^ー^)/
Q4.稽古場での楽しみは?
A:日々変化~進化する役者陣♪(⌒~⌒)
Q5.この作品に参加してみて、改めて考えたことはありますか?
A:時代と人々との繋がり(・_・)
Q6.お芝居の見所を教えて下さい!
A:輝ける役者の汗♪(⌒~⌒)...かいてなくとも...
Q7.自分にとって特別な、櫻の木についてのエピソードがあったら聞かせて下さい。
A:京都のしだれ桜を見たときの感動たるや~~圧巻!?(゜∀゜;ノ)ノ
Q8.ところで、特技や趣味は何ですか?
A:本当にところで~ですね~(笑)特技→ナッシング☆...趣味→ナッチング☆...(・◇・)
Q9.今回は音響も担当して下さってますが、何かこだわりは?
A:教えてあげな~~い(笑)(ρ°∩°)
Q10.お客様にメッセージをお願いします。
A:是非ともいらしてください(‘o‘)ノ
役者陣・またスタッフも顔見知り同士が多い中、ほぼ初めてだらけの所に飛び込んできて、もしかして一番ソワソワしていたのはきみっちかもしれません。そうは見えないんですけどね。飲むと、ちょっと見えるんですけどね(笑)。繊細で、人間らしさのにじみ出る演出を楽しみにして下さい(*^-^*)。
