先週の金曜日定期外来にいってきました。

 

相変わらずのジェントルマンで、漢方先生は私が診察室に入るとすっとエアコンの温度を上げてくださいます。

 

そして、ここ最近の話を。。。

もう覚えていられないので、ほぼ手帳を読み上げました。

 

お薬を変えて1週間目は大きな変更がなかった事、先週の土曜日、朝起きて耳に異変あり、外来に行ったこと、お薬が処方されたけど、良くなったら終わりにしていいとのことだったので、月曜日には内服を中止したこと。

 

耳鳴りはだいぶ良くなったけど、めまいがまたここ二日位出ている事。

 

漢方先生はゆっくりと話を聞いてくれ、耳鼻科からの診断は?と質問。

耳鼻科では、脳などに悪いものがあるという事はなく、自律神経の乱れからくるものだろうから、どちらかと言えば今飲んでいる漢方の方が効果がありそうとのこと

但し、今現在のつらさを取るにはと言うことで、耳鼻科でも処方は出されたことを伝えました。

 

一通り、話が終わるといつもの通り、血圧、脈診、舌診をしてくれました。

その後、眠れてますか?との事で、最近は22時位になるととても眠いですと答えると、「朝5時から起きていればふつう人間は夜の9時や10時は眠いのです。」との事。

 

そりゃそうだと当たり前に納得。

食欲は?に対しては、落ちるわけでもなく特段の変わりなしであることを伝えました。

 

そして、のど乾きます?とのこと。

確かにここ最近はのどが渇くけれど、気温も高いからかなと言う程度にしか考えていなかった事をつたえました。

ただ、飲んでる割にトイレに行かないので身体が重い事も伝えました。

 

漢方先生は、水分が体からうまく捌けていないようですね。との事。

 

更には頭痛や目眩も聞かれ、ここ最近、耳の調子と連動するのか、頭痛も目眩も感じている事を伝えました。

漢方の世界で言うところの「水」が滞った「水滞」を原因とする症状で、水分代謝がうまくいかずに、体のあちこちに偏在(へんざい)して異常が現れるらしいのです。

 

これと言う原因は分からない事が多いのですが、やはり更年期によるホルモンばの乱れと、自律神経の乱れが大きく関わっているでしょうとの事。

 

脈などをみると、夏バテの症状は少し軽減しているので、加味逍遙散を戻し、そこに水のはけを良くする五苓散を加える事になりました。

 

ここ最近は身体は暑いのに、冷房がやけに応えます。

皮膚が敏感になってる感じです。

と言うことで、ブシも継続。

 

加味逍遙散と五苓散を毎食前に、ブシ末は朝夕食前と言う配置に。

お通じは相変わらず不安定なので、酸化マグネシウムも継続となりました。

 

次回はお盆休みを挟んでの3週間後になりました。