海外出張は、前日までは胃が痛くなるほど、色んな事を考えたこと、

両親の食事や通院の手配、お薬の管理、姉に頼むこと、頼まない事。。。

 

深夜フライトであったため自宅を出るのは9時近く。

いつもなら8時には就寝してしまう母が珍しく起きていて、見送ってくれたことで、母の不安もまた強いものだと理解できたことなど。

 

しかし、いざ現地についてしまったら、ストンと吹っ切れてしまい思った以上にリフレッシュになったこと

それが以前、自分が住んでいた所だったのも大きかったかもしれないと。

 

漢方先生はいつも通り、一通り話をじっくり聞いてくれ、そしていつも通り血圧、脈診、舌診を行い、だいぶ巡りが良いですねと。

 

そして・・・

 

介護だったり、仕事だったり一定の緊張が強いられる事が長く続いた時に、違う景色を見る事は大切ですね。そういったきっかけで自分を解放できるのだと思います。

 

きっとワクワクした時間だったのではないでしょうか。

 

ワクワクしたいと言うと、いい大人がと言われるかもしれません。

しかし、大人だからこそ、緊張感が続く状態だからこそのワクワクってとても大切なんですよね、実は。だからそれに罪悪感を持たずに、次のワクワクを見つけてください。

 

と言われました。

 

これまでも、強制的に自分の時間を作る事、1時間でもいいからなどとアドバイスを頂いてきました。頭では分かっているけど、どこかで「できれば良いけど、時間ないし、現実的じゃない」と思っていたし、自分時間を持つことに罪悪感もあった。

 

でも、今回の出張と漢方先生の言葉、ホントにストン!ときました。

確かにそうすることで、自分に優しい時間を持つことで、やはり親にも優しくできていると思うのです。

 

誰かに優しくしたければ、自分に優しくの意味、少しわかった気がします。

 

お薬は、巡りもよくなっているのでこのまま継続となりました。

但し、酸化マグネシウム(お通じの薬)だけは、自己調節をしましょうとなりました。