定期外来に行ってきました。
いつも通りにここ最近の様子を聞かれて、毎日暑いけれどそれなりに過ごせている事、ただ外来の前日くらいが急に涼しくなり当日もそこそこに涼しく、逆に疲れが少し出てしまった気がすると伝えました。また、先週は耳に水が入った時のような閉塞感があり、風邪かとおもって耳鼻科にかかったら耳管開放症のの疑いとの診断となり、アデホスが処方になるも結局飲まずに治っている事も伝えました。
その後、いつも通り血圧、脈診、舌診をして、いくつか漢方先生からも質問
1 寝汗はかきませんか?
2 食欲は落ちてませんか?
3 咳は出ませんか?
4 疲労感の度合いはどうですか?
いずれも、自覚的にはそれほどでもない事、と言うかあまり変わらなない。
4 疲労感の度合いはどうですか?
いずれも、自覚的にはそれほどでもない事、と言うかあまり変わらなない。
しいて言えば咳より、少し声が詰まると感じることがあると伝えました。
では、水分はどうですか?と聞かれここ最近やけに炭酸水を好んで飲んでいる事を伝えました。
しかも、海外の強めの炭酸水ですと。
すると漢方先生は、ご自身では気がついていないかもしれませんが、夏バテしていますよと。
えーーーーー
自覚なく夏バテってするの?とやや困惑
しかも、海外の強めの炭酸水ですと。
すると漢方先生は、ご自身では気がついていないかもしれませんが、夏バテしていますよと。
えーーーーー
自覚なく夏バテってするの?とやや困惑
もう一度静かに両手の脈と舌をみて、にっこり。
無自覚の夏バテににっこりするあたりが漢方先生らしいと思いつつも、私としては苦笑。
ここ最近は暑くて冷房が心地よいはずなのに、やけに冷房が堪えるのは更年期による冷えからかと思い込んでいたら、それもあるけど夏バテしているせいもあるとのこと。
ちなみにここで気がついたのですが、診察室に入り、冷房は身体にこたえますか?と聞かれながら、すかさず冷房の設定を変えてくださったのですが、顔色とかでこの状況がわかっていたからなのか、もともとジェントルマンだからかは不明です。
状況としては、漢方で言うところの気が巡っていないとのことでした。
ということでお薬を変更しました。
朝晩で清暑益気湯2.5g と 加工ブシ末は継続、 これまで朝昼晩で服用していた加味逍遙散は寝る前1包へ。
加味逍遙散はこちらを初めてから睡眠がかなり安定しているので寝る前だけ継続していくとのこと。
口角の切れもたまにあるので、粘膜がやはり弱っているのは亜鉛の不足分もあるのかもとのことで、ビタミンは亜鉛の有効活用に必要なのでとりあえずこちらも継続。
※あまりに継続するなら次の採血では亜鉛も測りましょうとのこと。
また。お通じも調子がいいとお薬やめる→数日滞るを繰り返すと伝えると、完全にはやめず、ここで飲んでおくと調子がいいな、という例えば朝は必ずで、昼夜で調節などして見てとのことで酸化マグネシウムも継続。
今回はメインの漢方を変更したので2週間後のお盆前に再診となりました。