極め付けはセッションが全て終わり、メールを頂いたのですが、「痩せていく○○さんを見れてうれしかったです。」と。

 

もうここまでくると笑えるレベルです。

受講期間を通して私は体重も体脂肪も増えました。

周りからも少し太ったねと言われる状況でした。

しかし、これそのものは私の個人的な理由もあり、その会社の提唱するメソッドに対して問題があるとも効果がないとも思いません。

 

しかし、プロなのであれば、今回は諸々の事情にて成果は出せませんでしたが、状況が整ったらぜひ実践してみてください程度の事は言えないのだろうかと。

悲しかったという返信と、修了書を送る住所を教えて欲しいとのメールだったので、メールの内容がとてもショックだったこと、そして個人の住所を担当トレーナー個人のGmailのアドレスに送付することは避けたいので、受講前にやり取りしていた事務局に住所を送付したいと伝え、了承をもらいメールで連絡するも事務局からも何の返答もなし。

 

サービス業なので、生徒を獲得することが経営上大切な事は分かります。

獲得の為にキャンペーンやら沢山の事をしなければならず、そのしわ寄せが担当者に掛かっているのかもしれません。

私も一人の社会人です。

それらがある程度致し方ない社会の仕組みであること位は理解できます。

 

しかし、一方で同じサービス業に携わる者として、その忙しさは顧客には関係ないし、影響させてはいけない事だとも思っています。

 

創設者の方のお考えや、発信される情報などは本当に素晴らしいと今でも思っています。

しかし、それが現場レベルに降りてきた時にここまでの状況になっているのは本当に寂しい事です。

 

パーソナルトレーニングは、決して安くはありません。

このQualityならこの金額は仕方がない=だから安いという金額ではありません。

例えば、このマンション、広さとこの設備なら1億円は安い!とは言え、では自分でその金額を払うか、払えるかと言われたら別というのと同じです。

そんなお金を払いつつも、そしてなおかつ自分の体の事であり、そして体つくりをする人はなんとかコンプレックスを解消したいともがいているからこそ、決して安くない金額を払うのです。

結果がでればもちろんそれに越したことはありませんが、例えでなくても少しでも違った自信(例えば知識)であったり、トレーナーさんとの出会いが結果を上まわる財産だと思えたら。。。。

 

これまでも、英語やお料理、そして別のトレーナーさんには本当に恵まれて、全てにおいて長いお付き合いをさせて頂いています。

だからこそ、今回のこの対応が残念でなりません。

 

そのブログでは今日もまた、華々しい広告がされています。

メソッドは素晴らしいと思います。

だからこそ、私のような悲しい思いをする人が今後は現れないといいなと思います。