4月の漢方外来。
珍しく午前の部の予約。
初めて看護師さんも同席。
いつも夕方の診察の時は看護師さんは採血や心電図の部屋にいるのでな
どうでしたか?
この1か月といきなりの質問。
私は、「ジェットコースターに乗せられていたような1か月でした
漢方先生は、「そうですね、乗っていたと思います。多くの人は」
年度末の忙しい最中、この気温のアップダウン、
ただ、ジェットコースターは降りる事は出来ないので、
時にはあきらめて身を任せるということも策としてはありますとの
なるほど。
そして、いつものように、血圧、脈診、舌診をして、確かに脈に少し元気ないですね。
でも舌はそんなに悪くないから大丈夫ですよとの事。
この3月から4月は本当にジェットコースターでした。
人事関連の重要な会議や決断を多く実施する時期であり、
地方出張は本来は月に1回2泊3日程度なのですが、3月中旬から
2泊3日×2回、4泊5日×
その他の諸々の手配もしなくてはならず、
そして、そんな時に限って重なるもので、叔母(母の姉(85歳)
ここ3~4年は認知症を患い、家族も認識が難しく、
母は歩けない事を理由に葬儀には参列をせず、
本当は、
叔母は85歳、納得をしなければならないと頭では分かっていても、
そんなこんなもあり、私の体調がこれだけ優れないので、
そう思うとよく頑張ってくれたと思います。
あまりにもバタバタしていて、
だからなのか、それとも会食が多くバランスを崩していたのか、
こんな状況で漢方先生は私に宿題を出しました。
週に1回、できれば真ん中あたり、ご褒美時間を強制的に作る。
これはある意味「仕事」です。
会社の仕事や家事や介護をしっかりやるために必要な「仕事」
リラックスできるご褒美を自分にあげてください。
本を読む、ヨガをする、ゆっくり入浴をする。なんでもいいです。
その理由は、やはり過食の主な原因はストレスでしょうと。
人間はストレスが発生すると、
その幸せホルモンは何でもいいので、
てっとり早く出るのが、【食】です。
そうして、その成功体験を脳が覚えると、ストレスを感じると「
しかし、それが絶対ダメなのかと言われたら、
それが血糖値の波を生じさせて、
なので、
厳密にいえば、フラットに戻す時間を作る事で、
但し、
そんな時はそうぞ「しっかり味わってください、
そしてしっかり味わえば、
(心の中で、えーーーーーー うっかり食事瞑想かぶってる~と思いました笑)
ということで、私の次までの課題はご褒美時間を持つ事になり、
実は5月もこの忙しさは続き、GWもほぼ出勤が確定しています。
だからこその「仕事」と認識してのご褒美時間、
ただ、一番の苦手分野(泣)