子どもの留学先希望書類の
提出のあと
○○○って書いたよって連絡がきたので
夫と二人で大慌てしました
最終希望については
話し合いを全くしていなかったからです
その後で
現在のアメリカドルのレートを
調べると
学校から参考資料として
出されていた金額より
既に60万円ほど高くなっていました
留学費用は今年の7月に支払予定
それまでにいくらレートが変動するのか
あとどのくらい高くなるのか
予想はつかない中
レート分の出費について
夫婦で話し合い
それを娘に伝えながら
話し合いを2日間にわたって
行いました
娘が用意した答えは
留学から帰ってきた後の
4年生の後期に休学して働く
そこから2年間働いて
レート分の支払いで上乗せになった分と
現在借りている奨学金を返せる分返す
2年後に戻ってきて
4年生の後期の授業を受けて卒業する
というものでした
もう働く先もしっかりと決めていて
現在はそこで働くことを目指し
未来は国際ボランティアとして
活動するために勉強していくと
子どもの強い意志を知ることになりました
勉強できる環境があることに
感謝して夢に向かう子供の
情熱と目指す先が輝いて見えるかのようです
親としての覚悟
学びを続け夢に向かう子供の覚悟
それぞれが覚悟を決めて
向かう道は簡単じゃないと思いますが
決めたことに向かうんだって
進めるって幸せだなと感じました
一切の恐れも不安もなく
ただ一点を見つめ
粛々と進むだけ
ご覧いただきありがとうございます
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