ついに最終回を迎えました。
カラーもらえてよかったね!
可符香かわいかった、今まで花嫁姿になったことなかったけど、最終回にとってあったんだね。
彼女は先生と結婚したことになっています、わたしのなかで。
先生は逃げこんだ教会に花嫁姿の可符香がいても、笑っていたから。
絶望少女たちの記憶からはいなくなっても、先生にだけは見えると信じたい。
アニメともきっちり辻褄があっていて
安心。一期のオープニングの妊婦可符香は絶望少女たちの母だからであって、(なんで先生を孕んでいるかは謎だけどこれから考えていく)二期オープニングは可符香が臓器のドナーだったから。上と註のオープニングでは学生帽の先生が絶望少女たちを抱いているシーンがあったけど彼女たちはある意味みんな可符香なので、悪平等的にああいった演出はアリアリ。改変前はまといだったけど、あれはスタッフの好みらしいのでスルー。
下のオープニングはみんな可符香に変化していたので、アニメスタッフは結末を知らされていたんだろうと推測。
原作で赤木杏の内面に迫ってもらえなかったのが少し残念だけど、ギャグマンガだし、心理描写にこだわった結果、キャラクターが崩壊するのは本意ではないので諦める。
読み返すといつか素敵な若奥様になりたいと言っている彼女が少しつらい。
にのへ(あえて)の生徒と融合したから、理論上若奥様にはなれるけど赤木杏としてはずっと少女のまま。
生きている間に恋したことがあったのだろうかと思うと何とも切ない。
妄想では先生が初恋の人だと思っているけどね!一本昔話参照!
閑話休題。
連載で印象に残った話は、最終回にいたるシリアス展開群以外だと、或る女役とミステリートレイン。ミステリートレインにいたっては第二の最終回だと思ってる。アニメも犬カレーが担当したし。
あとはやっぱり第一話。
出会ってはいけない~…のくだりは、二人は惹かれあっているのに片方は死者だったと理解。理解というよりそう解釈します。どれだけ二人をくっつけたいんだわたしは。これが恋愛脳という奴か。
とりあえず二人が陰と陽(=うろぺん=義務)のように一つになれば物語として完成されていると感じるので恋愛関係にしたいのかもしれない。
連載中も今も『さよなら絶望先生』は”表”と”裏”を扱った作品だと捉えておる。
絶望と希望、先生と生徒、男と女、母と子(がオモテとウラに相当するかはちょっとあやしいけど)それからもちろん生と死…その象徴が望と可符香という二人に集約されてるとか妄想しているので、こんなにも二人の関係に拘泥するわけですね!こじつけ罪で逮捕されそう(笑)
とにかく画集を出してくれ。
お蔵入りになった萌え萌えカレンダーも付録でよろしく。