恥部ログ -17ページ目

恥部ログ

恥の多い生涯を送ってきました。

四畳半神話大系買っちゃった。
未読の本が山ほどつんであるのに、わたしはとんだ大馬鹿野郎だぜ!

ハードカバーが好きなばっかりに部屋が狭くなってく。ふひーひひひ!
しかし電子書籍に切り替えるつもりは断じてない。
ページをめくる作業、あるいはどこか懐かしい匂い、加えてストイックな活字。
装丁も小説の一部だと思うし、友達にプレゼントされたかわいい栞も愛してる。

ただのアナログ人間で機械を使いこなせていないのもあるけど(笑)便利になるにつれある種の美しさが滅びるのは淋しいこってす。

今の文化が劣っているという意味では決してないぞ!
技術者の情熱があってこそ便利な生活が成り立っていて、その恩恵をただただ豚のように享受しているわたしにはdisったりする権利ないし。

でも、活版印刷の特集を視聴したときの興奮を未だ忘れられないのでした。

悪文すぎる。でも気にしねえ。知り合いは見てないもーん。