ちょっとしんどいのが続いちゃったので、中休み。
私は3ヶ月休職したのですが、復帰してからはとても元気に働けています。
後に詳しく書きますが、実は復帰後にまた異動があったので、環境も少し変わって、それはそれでいろいろあるのですが、復帰してから異動するまでの3ヶ月、初めて仕事が楽しいと思えていました。
もう少し、せめて後1年、ここで、このチームでやっていきたいって思いながらの異動でした。
もちろんめっちゃ気を使われていたと思いますが…。
私が休職する時に、マネージャーに適応障害でって伝えると、あー俺もなったよ。しんどいよね。大丈夫大丈夫。こっちは心配しないでいいからゆっくり休んでねって言ってくれました。
とてもありがたかったです。
私の仕事が全部マネージャーに行くのに…。
私なんて大した業務してなかったけど笑
さて、私がメンタルを病んだ理由なんですけど、異動でも業務量でも人間関係でもありません。
私の場合は、ですが、それはずばり
私の捉え方(認知)の歪み
だったのかなって思っています。
認知の歪みは精神的ストレスに大きく影響するみたいですね。
この歪みを整えていくことを、認知行動療法っていうみたいで、休職中に行った本屋で知りました。
これに気付いたことが、私にとっては大きな変化だったかなと今思います。
後、復帰後すぐに、元いたチームの同僚の子(めちゃ年下。社歴は長い。めっちゃ仕事できる)とご飯を食べに行った時に(この時はもう仕事を辞めようと思っていた)、その子が〇〇さん(私)普通にできてます。自信がなさすぎるだけです。って何回も言ってくれて、なぜか素直に一回信じてみようかなと思えたことも大きかったのかもなと思っています。
今は以前と比べると、事実として物事を判断して受け入れるようになれたんじゃないかと感じています。
他の人の仕事ぶりを見て、私はこんな風にできないなって思った時は、
私ポンコツだな…じゃなくて
私には経験値がないもんな、この人は慣れてるもんな。まずやり方を知ろうと考えたり
この人はここまで考えれるんや!すごいなって尊敬した時は
それに比べて私はまだその発想がないなんて…やっぱりポンコツだな…じゃなくて
でもこの人のこの考え方は私には合わへん(真似してもしんどくなっちゃう)から私は私のできる範囲でやろうと考えてみたり
うわ、1人じゃ無理や、わけわからんと思ったら
どうしよう、時間足りひん…て1人で抱え込むんじゃなくて
素直に、すみません、これわけわかりません助けてくださいって誰かに言おうとか
そういう風に考えると、すんって楽になったり、平常心を取り戻せたり、まぁいいかって思えるようになったように感じます。
案外人に相談したりすると、私も同じなんですとか、これぐらいやるのでまた言ってくださいね、とか言ってもらえることも増えたような気がします。
気がするだけかもだけど笑
まぁ結果的に、結局は一人でやることになったり、通勤時間使って考えなあかんかったり、そういうことも往々にしてあるんですけど笑