数カ月振りに美容室へ。
ここまで不精になったのも環境のせいだと思います。。
「そこへ行くとみんな可愛くなって帰って来る」と噂の男性美容師がいるサロン。
値段は張るけど技術は良いと聞き今回初めて試してみました。
結果的には日本で切った時を除いた上では今迄で一番良かったと思います。
可愛くなったかは別として・・。
彼の事はアジア食材屋さんでも宣伝の広告を見掛けたことがあります。
「アジア人の髪を扱い慣れている美容師をお探しではありませんか?」の
キャッチフレーズから始まりこの広告を見て予約した人は10%引き、更に日本茶サービス。
日本の雑誌も用意されているとのこと。
そこに惹かれたわけでは有りませんが。。
いざ公になっている彼の携帯に電話したところ最初からつれない対応をされ終いには
「ぼく今はサロンじゃないからオンラインで予約してくれる?」っていきなり友達口調でアッサリ。
予想外の対応を受け一気に行く気を失ったわたし。
いいや!止めた!と思い次どこへ行こう?なんて考えていました。
そうしたら次の日に彼から電話が入り。(私が非通知で掛けなかった)
「予約できた?」
「いいえ」
「やり方難しかった?」
「いいえ、全く試していません」
同じような内容を数回繰り返す。
「ぼく今時間あるから手配できるよ」
「そうですか」
「いつが良い?」
・・・一瞬迷ったもののわざわざ電話をくれた事もあり
結局流れで予約してしまいました。
一連の話を知っている友達やオッパには揃って
「どうして行く事にしたの?!!」と言われましたが・・・。
それで当日。
サロンに着き「こんにちは!」と入るわたし。(出入りする際の挨拶は客も日常なので)
・・・でも店員無反応
唯一反応してくれたのはもう一人のお客さんでした。
鏡越しにニッコリ微笑んでくれたのです。
女性美容師さんはカラーの準備に集中で振り返らず。
担当になっているはずの彼はパソコン画面に夢中。
予約が入っていない事になっていては困るので
「電話で○時に入れてもらった○ですが」って彼の下へ名乗り出てみる。
一瞬わたしの顔を見て「ちょっと待って」の一言。
彼、その後も暫くひたすら今迄の事を継続。。
とりあえず私も自ら長イスに座り待機。
やっぱり来るべきじゃなかった!!?
態度に寂しくなり引き返そうかと思いました。
担当の彼、実際話してみると全て「性格」なんだな、ということが分かりましたが。。
慣れると問題有りません。
ただ電話の対応にしても気分や感情を素直に出して仕事が出来るのはある意味スゴイ。
これが通用するのもさすがです・・。
雑誌は2月のモアと12月のCA○CA○でした。
煎茶は美味しかったですよ。
この辺りは一応広告通り?!
会計を済ませた後に即効掃除へ取り掛かる彼。
サロンを出る時に私が明るく「ありがとう、さようなら」と言うと
唯一女性美容師がこちらも見ずに小声で「バイバイ」(!?)
彼の姿は見えず。
無視されなかっただけ良いですがどっちが客・・?
最後まで何とも言えない対応を受けました。
彼が「キミが日本人の友達をたくさん知ってるならぜひ宣伝してね。」
「ここは他に比べると雰囲気も良いし明るいし」って言っていましたが。
サロンの照明は確かに明るいけど。。。。何か違う。
技術は備わっているけど態度がイマイチで値も張る。
技術は普通だが態度が良く値段が手ごろ。
実際値段にはそこまで大きな差はありませんでした。
どちらを選択するかですね。
オッパは迷わず後者だそうです。
まぁ私はちゃんと切ってもらえるなら半年に1度ぐらいなら我慢できるようにも思いますが
誰かに紹介する際は前もって伝えなければ。
良い経験になりました。




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