一足先にオッパが飛び立ちました。
私はあと2週間ほど留まります。。
今朝の地元の天気は大荒れで欠航が心配されていたものの何とか予定通り出発することができました。
父の運転で早朝6時に家を出たのですが地吹雪で視界は最悪。
高速も50キロ制限になっていました。
途中で窓に吹き付ける雪しか見えなくなり所々ほぼ走行不可能な状態に。前の車のライトが見えていたときは良かったのですが頼るものが何も無くなるとどうやって前へ進んで良いのやら。
父も「前見えないぞ~」 (運転手がこの発言って・・それでも何やら楽しそう・・・)と言いながら抱えハンドルで前へ乗り出しひたすら走り続けること30分。
私は気を紛らすために言葉を発しつつも胃の辺りがキューンと緊張状態。オッパも見たことの無い光景への恐ろしさからか終始無言でした。
無事空港に着いてやっと一言「お父さんおつかれさま~!」と・・。私達もほっと一安心。
一方の成田は晴天だったそうです。
午後にはこちらも晴れ間が覗き朝の猛吹雪が嘘のようでした。
思い返すと今回は色々な体験をしたオッパ。
数日前の明け方の地震、微震でしたが地震が無い韓国出身の夫としてはやはり衝撃的だったようでかなり動揺していました。
弱っていたので鍼灸(中国鍼)も初体験。
家族で10年以上お世話になっている先生なのですが今回最初のお出掛けがソコ、しかも家族総出だったので「せっかく日本へ来たのに他にも行くところあるでしょう、よく来るって言ったね~」と驚いていた様子。私にとって困った時の駆け込み寺でもあります。
オッパ曰く「韓国の鍼よりも痛い
」とのこと。確かに・・・でも良くなると思うと耐えられる刺激、更にお灸はもぐさを使っているのでじんわり体の芯から温まる感じがたまりません。
結果、体調不全も改善され自分の体の状態が分かり今後の注意点も明らかに。
先生の「短期間で精根使い果たしたね」という言葉が響きました。しかも韓国で時々健康チェックの為に立ち寄る韓医院
でも同じ診断をされたのには驚きです。
見た目や数値には現れないもののたまに東洋医学の観点から自分の体を知るのも良いのかもしれません。
休暇で英気を養いこれから心機一転仕事始め。
1年に1度の帰省、大切な人達との時間を含め有意義な休暇になりました。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
先ほどオッパの事を伝えるために義父へ電話を入れてみたところです。
用件のみの会話、私の片言の韓国語。
それでも喜んでくれている声を聞けるのが嬉しいのです。
切り際は明るく日本語で「おやすみ~」と義父。
連絡して良かった。
あと数時間で現地入りです。