なんのハナシかというと、アーティスティックワイヤーのお話。


「ノンターニッシュブラス」というカラーのものは

ほかの色にくらべて かたいんですよね。

フェティーナでよく利用する#30はまだいいのですが

#28、#26・・・とワイヤーが太くなると だんだんかたさがコタエてくるんです。


「ノンターニッシュブラスは真鍮線なのでかたいんだよね」

と知人に話していたら

「真鍮ってかたいの?やわらかい気がする」

と言うではないですか。


アーティスティックワイヤーにかぎらず、真鍮線はかたいと思っていた私。

真鍮線はバーナーで熱して なましてから使ったりもするし。


やわらかいと思っていた理由を聞いてみると

「金管楽器って真鍮でできてるでしょう。すぐに傷ついてイヤだと思っていたから」

とのこと。

え?真鍮でできていたんだ!と驚く私に

「真鍮ってブラスっていうでしょ。だからブラスバンドなんじゃん」

!!

真鍮ってブラスっていうんだ!


そういえば 楽器って色もノンターニッシュブラス色。

だからブラスバンドなのか!!

勉強になりました・・・


・・・皆さま、知っていました?知らないの、私だけ???